全然嬉しくない再開。巨大ババ抜き、ババを引いた人の悲劇。目の回る蟹

ようやくエクアドルを抜けて、ペルーに到着しました。
それにしてもエクアドル、ひどい国でした。
全てあげれば切りが無いのでやめておきますが、とにかくエクアドルの道を作った人に言いたいです。
「おまえ、バッカじゃないの!?」って
無意味な努力ほど人間を消耗させるものは無いって良く実感できました。
素人目に見ても無駄なアップダウン。しかも、1000m単位。目的地の町まで、谷に沿って道を作れば手持ちの地図で、全く等高線を超えることが無いのに、何故か山の山頂付近まで上って下る、そして、等高線を余計に一本切ってまた戻ってくるみたいな道ばかりでした。
手持ちの地図は等高線が800m間隔に引かれているので、一本またげば大体800m変わると考えていいはずだし、実際とんでもなく上らされて、本気でイライラしました。
だって、すぐ下に谷が見えてるし、そこを通っていけば次の街までいけることが分かっていますから。
実際ここまでひどい国ってなかなか有りませんでした、コレって無駄なのぼりなんじゃないかな、って思ってもさすがに1000単位で無駄に上ることは無かったし、地図を見てもここまで谷を避けて山頂にばかりに道があるっていうのもなかなかみたことがありません。
多分ちゃんと等高線の引かれたエクアドルの地図があったら全く川沿いに道が無いのが良くわかるんじゃないかと思います。素人の私のほうがもう少しマシな道路を計画できる気がして仕方ありません。
道路標識もかなりいい加減で、標識に従って曲がったら全然あさっての小道に迷い込んだり、距離の表示が全然違ってたり、ひどいときには道が右にカーブしてるのに直前に”左にカーブしますよ。”の矢印の標識が立ってたり。
どうも川に沿って道を作れない民族は好きになれません。

ペルーに入ったとたん、道が非常に楽になってびっくりしました。大してきれいになったわけではないんですが・・・
そして、ご飯が美味しくなりました。昔南米を旅したときもペルーから入ったのですが、不思議と料理の記憶があんまり無くて、セビッチェってあったなぁ。くらいで、いつも何食べてたかなぁ?って不思議なくらい記憶がありませんでした。
でも、中南米って、どこも似たりよったりで、スープが出てきて、メインが、一つのお皿に乗った肉と野菜とごはん。みたいなのが、共通して定食としてあるようでした。
ペルーでも確かメヌー(スペイン語で定食って言う意味だそうです)って言うのは食べたことあったなぁ。っていう記憶はありました。
メヌーはMenuと書いて、メニューに似てるので、最初にレストランで、メニューある?って聞いたら、あるって言われてから持ってくるまで随分時間がかかるなぁって思ってたら、その定食が出てきました。
それで、メヌーってものがあるってことは記憶していたのですが、この体裁が中米から実はずっと同じだったんですよね。
今回のたびで、それを知って、しかも、エクアドルに入ってから、この定食(エクアドル、コロンビア辺りではアルムエルソと呼ぶのですが)の味が、著しく悪くなりました。ごはんはパサパサ、おかずにあたるメインの肉料理は悲しくなるくらい少ないし、しかも味はほとんど無い。そして、付け合せの野菜は薄切りトマト一切れとレタス2かけらほとんどパサパサのごはんしかないメインディっシュ。
こういうのをきっとエサと表現するんだろうなって感じでした。前菜のスープだけが大体どこに行ってもまあ許せる味(しっかり味がついているという意味で)で、他は本当にどこに行ってもまず間違いなくハズレでした。お昼は頑張ってエクアドル料理を挑戦しても絶対後悔して、夜はちょっと高くても中華に行くって生活でした。
1ヶ月半そんな生活を繰り返して、やっぱりエクアドルに美味しい料理を見つけられなかったので、やっぱりエクアドルはあんまりご飯が美味しくないんでしょう。

 そんな風に1ヶ月半もマズイ定食を食べ続けていると、ペルーで食べたメヌーも同じ体裁だったので、ペルーのメヌーもこんな見た目だったなぁ、と思い合わせると、ペルーの食事もこんなだったかなぁ、もしかして、南米これから先、ずっとこんな感じだったらたまらないなぁ。って思ってた矢先にペルーに入国しました。
最初は期待してないし、なるべくなら、ペルー料理避けたいと思ってました。でも移動手段は自転車、お昼ご飯なんて村とも言いがたいような集落で取らなければならないときもあります。もちろん中華なんてありません。
そこで仕方なく入ったレストランで出てきたメヌー。。。。ことのほか美味しかったのです。

 とにかくごはん、お米が全然美味しくなりました。エクアドルはどこに行ってもパサパサで、ほぼ全部お米が割れていたのに、ペルーは大体どこに行ってもお米はしっかりしててちょっともちっとしてます。多分(日本のお米の味を正確に思い出せないので”多分”です)日本のお米に近くなりました。
そして、おかずも味がしかっりして(店に寄って当たり外れはありますが)、かなり美味しく食べられるようになりました。しかも値段もペルーのほうが安いくらいです。
何で国は隣だし、見た目も体裁も大して変わらないのに何でこんなに違うのか、不思議でなりません。でもこの違いはかなり助かりましたが。
 
 そして、チョコレートが美味しくなりました。安いチョコを買ってもチョコがチョコの味をしています。結構こんな国有りません。
安いチョコを買うととんでもなくまずいか、擬似チョコレートみたいな物がほとんどだったのですが、ペルーのチョコは日本並み、こういう表現も曖昧ですが、例えばチロルチョコは10円でもしっかりチョコの味がしてるし、口に入れると溶けるし、いわゆる、チョコですよね。そうじゃない安いチョコを日本で探すのは難しいくらいですよね。ペルーもそんな感じです。
日本にいたら全然ピンとこないかもしれませんが、これ、実はすごい感動的なことなんです。発展途上国で、美味しいチョコレートを買おうとするなら、それこそ輸入品のハーシーズかネスレかゴディバかなんかとにかく板チョコ一つで500円位しそうな高そうなチョコを買わないとまともなチョコは食べられないんです。
世界にはきっとチョコの味を誤解したまま大人になる人も多いんだろうなって思うような国ばかりなんです。
ロッテや明治のチョコで育った日本人の私にはチョコレートが高いという事実にすらピンと来ませんでした。だって、日本にあんまり安くてまずいチョコレートって無いですよね。
旅行を始めた頃は何でわざわざこんなまずいチョコレートを作るんだろうって不思議でしょうがないくらいでした。でも、実は世界のほとんどはマズイチョレートしかない、美味しいチョコは輸入品しかないってことが分かってくるとこのペルーのチョコの美味しさはちょっと感動物なんです。
もちろん、感動的に美味しいチョコレートって訳じゃないんですけど、ちゃんと口に入れると溶けるし、チョコの味と舌触り、あの鼻血の出そうな甘さがするってそれだけなんですけど。
 そんな訳で、ペルーに来て、10円から30円くらいで買えるチョコを、ちょこちょこ買っては食べて幸せを感じる毎日です。

ロサンゼルスに渡ってきて、コスタリカに入るまでは、ガラパゴスにも行く気満々だったのですが、コスタリカの国立公園があんまりにも面白くなくて、ガラパゴスもどうなんだろうって、思ってるところにエクアドルがまた全然できてない国だったし、近年ガラパゴスに行くのがドンドン高くなっているという情報を聞いたり、ガラパゴスでは動物に触れないということを知ったりするに従って、全然行く気がなくなってきて、結局ガラパゴスはパスしてしまいました。
エクアドルでは、ロープウェイに外人料金があったり、アフリカでも国立公園とか、メンテナンスも設備投資もしないのに入場料ばっかり値上げしたりするのを見てて、なんか、ガラパゴスも近年高くなってるって言うのを聞くとテンション下がってきちゃうんですよね。なんか発展途上国によくありがちな、発展途上国根性むき出しというか、他力本願というか。
しかも触れない。。。ペンギンにも触れないし、イグアナにも触れない。イグアナなんて、尻尾引っ張ったりエサあげてみたりしたいのに。。。。
これで、10日くらいの滞在で10万円くらい掛かると聞くと、うーん。なんかバカバカしくなってきます。
ついでにイースター島も半分くらい興味なくしているので、行かないかもしれません。

 そんな訳で、ガラパゴスにも行かず、ペルーに入ってきて、全然まともな国になったことにほっとしたのもつかの間。。。


 ここ、ペルーで、会いたくない奴にアフリカ以来久々に再会してしまいました。
 奴は本当に厄介で、こいつがいると本当にイライラするし、被害を受けるとすごく困ります。

 いつも道路のどこか、特に路肩に潜んでいて、タイヤをパンクさせようと虎視眈々と狙っています。
トゲトゲ君(多分何か植物の種。針が上に向くように落ちる)との全く嬉しくない再会でした。
ペルーの道路って、綺麗に舗装されて結構ちゃんと路肩もあるんですけど。。。でも、路肩の舗装は車道に比べるとかなり汚いものです。でも、それでも走れなくもありません。
こういうのが結構困るのです。路肩を走れば安全だけど、自転車にあんまり良くないし、がたがたするし、遅くなります。目的地まで、距離がある日はあんまり走りたくありません。
 でも、車道はすごいスピードで車が脇をぬけて行くし、ちょっと危険です。
こういうとき、それでも、やっぱり安全性を優先して、路肩を走ろうかなって思ったのですが。。。。
気が付いたら、トゲトゲ君だらけでした。奴らは自転車に乗ってると全然見えないから、あれ、パンクした。と思って、タイヤを調べるとタイヤに刺さっています。
アフリカで出会ったトゲトゲ君は多分何か砂漠に生える植物の種で針が4本くらい出ててどんな風に落ちても1本は上に向くようにできてました。
今回私が出会った奴らには、針が1つしかなかったけど、それが他の落ちたのかそれとも最初から一本なのかは分かりませんが、まっすぐタイヤに突き刺さっていました。
こいつらの針はそんなに長くないので、車のタイヤはたぶん貫通できません。でも自転車はいけちゃうんですよね。

 車道に落ちたトゲトゲ君はたくさん走ってくる車につぶされるか刺さるかして、すぐにいなくなるようで、車道を走ると被害にあいにくいのです。
でも、路肩となると、路肩を走るのは自転車と馬車くらいだし、ちょっと凸凹してるので、そんなくぼみに潜んでいたりするみたいです。
2回ほど被害に遭ってから、路肩を避けて走るようになりました。
車道を走るようにしてからは今のところ被害に遭ってませんが、トゲトゲ君の脅威に怯えながら旅をしなくてならないと思うとちょっと憂鬱だったりします。


 そして、ペルーにはもう一つ、旅人を悩ます問題があります。
そして我々旅行者は巨大ババ抜き大会に巻き込まれていくのです。

 もう6年半も旅行をしてきたのですが、不思議と偽札というものを手にしたことがありません。
もしくは知らないうちに使ってしまったのか。
よく、周りの旅人達は偽札をつかまされたり、ATMから出てきたと言って悔しがっているのを見たり聞いたりしてきて、いずれはあるかもしれないと覚悟はしていたのですが、今まで、偽札を掴まされて、それを認識したことはありません。
でも、ここ、ペルーは偽札がかなり出回っているそうです。
国境で両替をすると必ずつかまされるという話も聞いたので、エクアドルで、国境から最初の大きな町まで当面必要になりそうなくらいの額を信用できそうな両替商で作って行ったほどです。

 でも、そこで作ったペルーのお金(単位はソル)に偽札が!??

 ペルーに入った初日、使おうとした10ソル札(約300円)がニセモノだと言われて2軒くらいのお店で断られてしまいました。

でも、よくよく観察してみてもどう見ても本物にしか見えません、と、言っても旅行者がいきなりその国に入って初めて見るお札が本物かニセモノかなんて区別がつくわけ無いですよね。
だから、この偽札問題はいつも旅行者が不利で、旅行者が知らないうちにババを引いて一件落着というなんかアンフェアなババ抜き大会に巻き込まれてしまうので、嫌なんですが。
私ができることは他の10ソル札と見比べてみることくらいです。でも、お札にはいくつか偽札防止の仕掛けがあります。日本だったら『びっくり!!おさつのひみつ、1まん円さつにつかわれている7つのさいしんぎじゅつ!!』みたいなタイトルで子供向けに売ってる本にありそうな仕掛けを全部確認して、やっぱりどう見ても本物そっくりな偽札でした。
いや、偽札じゃなかったのかもしれません。でも、その商店の人に言わせると手触りが違うといいます。
確かにそのお札はちょっとへたってて、他のお札とはちょっと手触りが違うようですが、それはへたったから違うんじゃないかとしか思えません。
で、わたしはきっと本物で、疑り深い国境付近の人だからだめなのかなぁとおもって、最初の宿で支払いに使ったらその人全く確認せずにはいOKみたいな感じで受け取ってくれてしまいました。
もうちょっと調べて受け取ってもらえれば安心できたのに、いまだにそのお札が本物の偽札だったのかどうか、分からないで終わってしまいました。
でもそれが本物の偽札だったら人生初の偽札になったはずだったのですが。。。

 でも後日、このババ抜き大会でババを引くと思わぬ悲劇で終わりを告げることが分かりました。
最初の大きな町、ピウラという街で大型スーパーで買い物をしている時のことです。
レジでひとつ前に並んでいた人が支払いに差し出した20ソル札がニセモノだったようで、レジの人が受け取って偽札と確認した途端、スタンプを持った女性店員を呼んできて、哀れ偽札の表裏に合計10っ箇所くらい、“偽物”スタンプを押されてつき返されていました。
もしここであの10ソル札を使っていたらと思うと。。。まあ、でも本物だったのかもしれないんですけど。
ちょっと心配なのは本物なのに偽札と勘違いされてあんなスタンプ押しまくられたらちょっと悲しいですよね。
このままどうにか無事にババ抜き大会をくぐり抜けられればいいのですが。。。

 ところで、ただいま、ペルー北部のトルヒーヨという町の近く、ワンチャコという海辺の町に来ています。
チクラヨからトルヒーヨまではバスを使いました。


●●●●注意!!●●●●コレを読んだあと、もしかしたらペルーを訪れるかもしれない自転車乗りの方のために。

トルヒーヨから北へ約100kmほど行ったパカスマヨという町とトルヒーヨの間は自転車旅行者を狙う強盗が多発しているそうで、その間を走ると高確率で襲われるという情報がありました。
と、言う訳で、パカスマヨからバスに乗ると途中乗車になるので、自転車ととんでもない量の荷物をなるべくとラベル無く載せたかったのでパカスマヨより更に100kmほど北のチクラヨからバスを利用しました。
もしこの区間を走る予定がある方がいましたらすこし情報収集をして、安全を確保することをオススメします。
ちなみにピウラ-チクラヨ間の多分260km程の海沿いのパンアメリカンハイウェイ(1N)は本気で街一つ、店一つ無い砂漠だそうです。そしてこのあたりも自転車乗りにとってあんまり治安が良くないそうです。
わたしはピウラからパンアメリカンの山側の支線1Bを通って、無事にチクラヨに到着しました。途中、チュルカナス(8kmほど道から逸れます)からオルモスまで約130kmは宿泊施設の有りそうな町はありませんでしたが、休憩と食事のできそうな村なら点在しています。
ピウラ-チクラヨ間の移動も安全を考えて山沿いのほうをオススメします。

●●●●●●

ここは宿が安くて、トルヒーヨまでバスで簡単にいけるので、滞在しています。
そして、トルヒーヨにはカサデシクリスタ(サイクリストの家)があって、そこで権兵衛(自転車のこと、名前は無いので名無しの権兵衛の権兵衛です)の修理を頼んでいたので、権兵衛の修理が済むまでここに滞在することになったのですが、このワンチャコはカングレホと呼ばれる蟹が有名だそうで、ちょっとこの間食べてみました。
このカングレホ、沢蟹とズワイガニの間くらいの大きさ(沢蟹とズワイガニの間には大体どんな蟹も入ってきそうだし、カングレホ自体スペイン語でただ単に蟹という意味なので、沢蟹もズワイガニもカングレホなんですけど。)で、まあ大体こぶし大くらいの大きさです。
これを、卵と一緒に炒めるのがここで有名な料理だそうです。

 で、せっかくだし、と思って食べてきたのですが、この蟹を食べた夜、深夜に突然気持ちが悪くなっておきたら、目が回って吐き気がしました。
目が回るって本当に目が回っている状態です。真っ暗な部屋なのですが、テレビのパイロットランプが赤く小さく転倒しているのがものすごい速さで右から左へ移動して、もっと速い速度で一瞬にして右に戻って、また右から左に移動します。
最初、自分の頭がおかしくなったのかと思ったのですが、落ち着いて見ると(全く落ち着いて入られなかったのですが)暗闇をとおして、部屋全体が、いや、世界全部がテレビのパイロットランプと同じ様に動いています。
こういうのはまさに目が回った状態、頭がくらくらするとか、ぼうっとするとか、焦点が定まらないんじゃなくて、遊園地のコーヒーカップに乗って最大限に回した後のような目の回った状態でした。
 こんな目の回り方は本当に回った後以外では人生で初めての体験で、起きたら目が回っているという非常にありえない状態に陥っていました。しかも目が回ったときと同じように吐き気もするし。
でも、左右にめまぐるしく動くテレビのパイロットランプを眺めながら、頭のどこかで、こういう時に目の回ってる人の目を見ると瞳が右へ、左へめまぐるしく動いていて面白いんだよなぁ、どうにか自分の目を見れないだろうかなんて考えていたりもして、でも、吐き気には参ってどうしていいのか分からなくて、ちょっとパニックに陥ってしまいました。

 何故か左を下にして横向きに寝ると症状が軽減したので、寝返りも打てずに左をした状態でしばらくしたらまた眠っていました。
朝になって、多少良くなって一体なんだったんだろうと思うとどうしてもそのカングレホしか思い当たる節がありません。

 幻覚作用のある蟹ってことでここの蟹が有名なんだろうかとも考えてしまいました。でも、朝、ちょっともたれ気味の胃の調子から察するに殻ごとバリバリ蟹を食べたのが消化不良だったのかもしれません。
なにしろ沢蟹とズワイガニの間なので、殻も食べられるか食べられないかの間でした。胴体の甲羅や一番大きなはさみはちょっと固くて食べられなさそうだったのですが、その他の足は身をほじるには小さすぎて面倒だったのが悪かったみたいです。
もう沢蟹とズワイガニの間の蟹を食べるのはやめようかと思います。

カサデシクリスタに出していた権兵衛は今日戻ってきたので、そろそろここを出て、リマに向かおうかと思っています。
10年ぶりのペルーですが、全然覚えてませんでした。リマより北は来たこと無いので、このあたりは初めてですが、リマは10年ぶりの再訪となるのですが、いったいどのくらい覚えてるのか全然自信がありません。

カサデシクリスタウェブサイト
トルヒーヨ http://www.geocities.com/casadeciclistasperutrujillo/ ←リンク不調? 
南米リスト:http://www.grenzenlos.ath.cx/?Casa_de_Ciclistas:Otras_Casas_de_Ciclistas_en_America_Latina
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by fuji_akiyuki | 2010-08-11 13:05 | ペルー
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