カテゴリ:エチオピア( 4 )

アフリカ終了。@アディスアベバ(エチオピア)

2年間走ったアフリカもとうとう終了です。

昨日、旅行会社に行って、イエメン経由のカイロ行きのチケットを買いました。
一応カイロ、エジプトはまだアフリカですが、やはり、サハラ以南のディープなアフリカ、本当にワンダーランドなアフリカはここで終わりです。

バナナ3本で50フラン、4本買うと100フランだったり、トイレに便器や扉がなかったり、シャワーがバケツ一杯の水だったり、ほうきに柄がついてなかったり、マンゴーばっかり10kmも延々売っていたり、夜中に突然人が来たり、部屋に鍵がかからなかったり、宿をヤギが食べに来たり、とにかく何かにつけて”どうして??????”と言うことだらけの不思議の大陸はこれで終わりです。今考えるとやっと飲み会のネタぐらいにはなるなと思うようになりましたが、もう絶対2度と来たくないです。

ところでここエチオピアは人類発祥の地といわれていて、ルーシーと名づけられたアファール原人(猿人?)の化石のレプリカを見ることが出来ます。
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今回、東アフリカは人類を生み出したと言われるグレートリフトバレーを見るためになるべくそれに沿って走ってきました。そしてここエチオピアがその最北端に当たります。

大地溝帯は大地の割れ目ですが、その両側が高い山になります。そしてその割れ目で東西に分けられた人類の祖先に当たる類人猿のうち、どちらか忘れましたが、確か東側に取り残された方が、人類に進化したと言われています。大地溝帯により、形成された山のせいで、その東側が乾燥し、森だったところが草原に変わり、森に住んでいた人類の祖先はもはや木の上での生活が出来なくなり、歩くようになったという説を聞いたことがあります。

しかし、人類は大地溝帯がなかったとしても誕生していたのではないかと言うのがわたしの意見です。確かに、大地溝帯の地殻変動は人類の発生のトリガーとなりえたのかもしれませんが、その前段階までにすでに人類が発生するための必要と条件がほぼ整っていたのではないのかと思うのです。

人類が何のために誕生したのか?

もしこの問題に私なりに回答をするならば、私は人類はノアの箱舟を作るためだと思うのです。生命は地球上に誕生してからとにかく生き延びることだけを目的に、必死に種類を増やし、バリエーションを豊富にし、とにかく次の世代を生み出して、誕生した生命の糸を途切れないようにすることに血道をあげてきたように思います。そして、新天地を求めて、水中から陸上へ、更に空へとその生息範囲を広げてい来ました。いまや地球上に生命のないところなんてマズほとんどなく、深海の何百度にも達するホットスポットや、南極の氷の中でさえ生命は生存することが出来るそうです。

しかし、その地球にも寿命があります。地球の生態系を保つためにはエネルギーの供給が不可欠ですが、そのエネルギーの供給源はほぼ100パーセント太陽だと言えるでしょうし、その太陽もあと30億年とか40億年とか言う途方もない将来の話ですが、いずれ燃え尽きると考えられています。更にその前に太陽の活動が今より桁違いに活発になると予測される時期もあるようですし、地球の自転がつきの重力によってとめられて、一日の長さが今の何倍にもなると言う説もあるそうです。

つまり、地球上の生命はいつか確実に、遅くとも太陽が燃え尽きるまでに絶滅していくことになりそうです。

しかし、生命は人間の考えるよりもしぶとく、狡猾で、その目的を達成するためにはどんな手段でもいとわない図々しさを兼ね備えているように感じます。

地球上がダメならどこに向かうか?
 
勿論地球外に行くしかありません。そして、火星やら金星、太陽系内の星では地球と同じ運命を辿るわけで、意味がありません。そうするとどうにか生命がその生命の糸を途絶えさせないためにはとりあえず、太陽より若い恒星の周りを回る惑星に移住することが手っ取り早く多分一番確実な解決方法だと思います。

そしてその宇宙空間に一番アプローチできているのが人類で、生命がノアの箱舟の作り手として、次に求めているものなのかもしれません。

かといって、人類がそのノアの箱舟に乗ることには私は否定的です。多分それは次の星に着くまでの生態系を維持するエネルギー面から考えても、次の星での環境に適応する面から考えても人類その他、地球に合わせて進化してきた生命には絶望的で、もし出来たとしても、生命と呼べるのかも怪しいような、エネルギーもほとんど使わない、生命のない物質との区別が怪しいような生物、もしくはたんぱく質やアミノ酸のかけらのようなものを数多く、当てもなく、無造作に撒き散らすことが精一杯のことになるだろうと思っているのです。

何かこの地球と言うものを大きな目で見るとある一つの生命と相似しているように見えてきます。地球で発生した生命の種が成長して、地球に生命が住めなくなる前に生命の種のようなものを撒き散らす。そのうち、上手く条件のあったところから芽吹いてまた新しい生態系を生み出してゆくのではないかと思っています。

ちょっとSFチックですが、地球の生命の起源も明確に解明されたわけでもないようですし、もしかしたらどこかから飛んできた生命の種が上手く芽吹いただけなのかもしれないと考えることもできるのではないかと思います。

地球に生命が誕生してから35億年が経ったといわれています。その35億年で生命は地球を舞台に色々と試行錯誤をし、実験を繰り返して、色んな生物を地球上に大繁栄させては絶滅させて、その実験の一つとして、人間も作り出されたのかもしれません。勿論、人間が絶滅して、更にその後に他の生物が文明を築き上げるかもしれないとも思っていますが、今のところ、生命は宇宙に、別の星に移住しなければ生命の糸が途切れることを知って、人間を生み出し、実験を行っているように感じます。

そして人間のやってきたすべてのことは、どこかで教訓やお手本、戒めとなって、文明を発達させていくんじゃなかななどと考えています。

結局、生命はそうやって、生命の糸を続けて何がしたいのかまではさっぱりわかりませんが、誕生した以上何かあるのかもしれません。自然界に無駄なものなどありうるのかどうか?これも疑問です。
 
考えると楽しいのですが、ちょっとヘンですかね。
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by fuji_akiyuki | 2006-05-03 21:27 | エチオピア

アディスアベバに着いた!!@アディスアベバ(エチオピア)

昨日、ようやくアディスアベバに着きました。

ナイロビからここまで、約1800km、とんでもない道を走って、裸の少年に追いかけられて、大雨にあって、飛行機が墜落して、食べるものがなくなって、タイヤは全て予備を使い果たし、盗賊が出るからとバスに乗せられたり、国境を越えてエチオピアに入ったとたんに
"youyouyouyou!!"
と無遠慮でこの上なく失礼な野次が飛んできて、とんでもないアップダウンに苦しみ、まったく英語が通じずにアムハラ語を誰からも教えてもらえずに苦しんだり、食事の選択肢のなさに辟易したりしながら、それでも兎に角アディスアベバまで到着しました。

ここに一度に細かく書くとまた長くなりそうなので取り合えず詳細はまた今度、暇なときにでも過去にさかのぼって投稿します。

取り合えず生きています。ちょっと死にそうだったですが・・・。
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by fuji_akiyuki | 2006-04-27 14:40 | エチオピア

馬@アワサ(エチオピア)

起伏が激しいと聞いていたエチオピアでしたが、あまりにも言われていたものだから、逆に対して感じなかったのかもしれませんが、評判ほどではありませんでした。それともまだこれからなのでしょうか。とにかくここに来るまで、何だこの坂は?と思ってしまうような起伏は全部で100km弱ですんでしまったようです。その他は緩やかにアップダウンを繰り返す比較的なだらか地形でした。

昨日アディスアベバまで後約270km、アワサというアディスアベバまでの道ではもっとも大きな町に到着しました。

起伏は思ったよりひどくなかったのですが、人はひどかったです。
「YouYou! YouYouYou! YouYouYouYou!!!!」
「YouYou! バランジ、バランジ、カラメーロ、ステイン」
「YouYou! YouYouYou! FUCK YOU !YouYouYouYou!!!!」
「you you you, give me my money! you, ハイランド、バランジ」
「アッパ、アッパ、アッパッパ、カラメーロステイン アッパッパ」

自転車に乗ってる間は四六時中言われ続けます。本当に人がうざったくて仕方ありません。
たぶんバランジというのはこの国で白人という意味の言葉と思いますが、アフリカに来て、まず最初に覚える現地語が挨拶でもありがとうでもなく、いつもこの白人という言葉でした。

エチオピアは言葉の攻撃だけではなく、石を投げてきたり、泥をぶつけてくることもあり、子供は当然のごとく追いかけてくるし、ひどいと自転車を引っ張ろうとします。ルワンダを思い出してしまいました。ルワンダほど坂がきつくなかったので逃げ切れただけで、やっていることはほとんど変わりありませんでした。いや、もっとひどかったかもしれません。ただし、これも聞いていたことなので、心の準備があったためかそこまでひどく感じませんでしたが、やはり自転車で走っている人に向けて石を投げたり泥を投げつけてくるなんて、どう考えてももうまったく理性を持たない野生動物の域に達しています。

きっとエチオピア人をそのまま日本に連れて行って、エチオピアにいるのと同じように振舞ってもらったら、9割がたのエチオピア人は脳に障害を持っている人だと思われるでしょう。それほどエチオピアでは会う人会う人がおかしな言動をします。アフリカでは大方人間相手にまともに取り合っていると腹は立つし、いらいらするし、疲れるしで、何一つ状況はよくならないことが多いので、大概こちらに用事のない人には徹底的な無視に徹していたのですが、モヤレではそのために大喧嘩になり、ここでは石が飛んでくるので本当にやってられないという感じでした。

アワサは今までの村より少し大きな町で、エチオピア名物のコーヒーや、フルーツジュース、生ビールなんかが安く簡単に手に入って、そういった部分では大いに感激しています。食事は?というと、これもエチオピア独特の薄く焼いたパンケーキ状のインジェラという食べ物があります。インジェラは焼く前の生地を醗酵させるらしくて、酸っぱくてあまりそれだけでは食べたいと思うような代物で灰のですが、これについてくるソースがミートソースそのもので、初めはとてもおいしかったのですが、これも毎日3食食べているとだんだんと飽きてきて、今ではほかのものが食べたいと思うのですが、食事にまったく選択肢のないところはやっぱりアフリカだなと感じてしまいます。
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Photo: Humanyms

毎日朝、インジェラとミートソース。昼、インジェラとミートソースとちょっと野菜、夜インジェラとミートソース味の焼肉、または生肉。これが1週間も続くとやはりちょっと別の味のものが食べたくなってくるものですが、どのレストランもこれ以外のものがなく、メニューは無いか、あってもインジェラ以外のものは用意できないのが普通。淡さまでくればもう少しましなものにありつけるかとおもっていたのですが、甘かったようです。

昨日、気になる馬を見ました。
今は雨季のため毎日のように、午後、突然大雨が降ります。降り出す30分くらい前から風が吹き出して、黒い雲が湧き上がってきて、そうなるとみんな家路を急ぐか適当なカフェに逃げ込みます。

昨日は私もどこかのカフェに隠れてあめをやりすごしたのですが、その後、まだ雨の名残がちらほらぱらついている街を歩いていると、往来の中央に今の雨でずぶぬれになった馬が車線に対して直角に、まるで、車の通りを遮るように立ち尽くしていました。クラクションを鳴らされてもすれすれを車が通り過ぎようとしてもまったく動く気配がありませんでした。

初めはこの馬変だな?おかしいのかな?位に思っていました。

馬のいる通りを通って雨上がりの街をどこかでインジェラ以外のものは食べられないものかとさ迷い歩いて、フラフラと歩き、30分位して、また同じ場所に戻るとやはりまだその馬はその場所に立ち尽くしていました。場所は同じでしたが、向きは車線と平行に、しかし、車道の真ん中に立っていました。今度は馬の両脇を車がかすめて通るようになっていました。しかしなぜそんなところにたっているのか不思議でしょうがありませんでした。

今日、その馬は昨日の位置から100mほど移動していました。それでもまだ道の真ん中にただじっと立っています。草を食むわけでもなく、主人を待つでもなく。
そして今日もいつものように雨が降ってきました。私は馬のいるとおりに面したカフェで雨をしのいでいました。カフェからは正面の通りは見えるけど、屋根のあるところは少し奥なので、馬までは見えませんでした。雨が本降りになり、アスファルトに白い水しぶきが上がるようになったころ、その馬が通りの右のほうからカフェから見える視界の中に入っていました。

そして、どうしてその馬がいつもそこに立ち尽くしていたのか、わかったような気がしました。

その馬は右前足に傷を負っているようでとてもつらそうに歩いていました。歩いているというか、傷を負った右前足をかばう様に何とか4本足で這いずり回っているといった感じでした。左前足を踏ん張って、後ろ足を少し前に繰り出し、後ろ足がついたら今度は右前足を突かないように慎重に左前足を繰り出して、まるで尺取虫のようにゆっくりゆっくりと進んでいきます。そしてその馬の体を容赦なく雨がたたきつけ、アスファルトと同じように背中に白い水しぶきが見えます。その姿痛々しくて見ていられないのですが、もちろん自分にも、地元の人にもどうすることもできないのでほっとくしかないのです。

あの馬は多分足が痛くて動けなかったんだと知りました。動けないけど、足を折って体を休めればもう2度と立ち上がることはできず、そのまま死を待つだけだということを知っていたのでしょう。だからなるべく動かないようにして立ったまま、夜を越して、昼間人や車の往来を眺めていたのでしょう。しかし、雨が容赦なくたたきつけ、体温を奪い、どうにか逃げなければときっと当ても無くさまよい始めたのだろうと思いました。昨日も雨の後現れた馬でした。昨日もどこかで雨が降り出して逃げた先がこのカフェの前の通りだったのでしょう。今日はその馬はラウンドアバウトの方に歩いていき、ついに視界から消えてしまいました。

明日まで持つのか心配でしたが、私にはどうすることもできません。誰も助けようとはしません。そういえば、思い出してみるとイシオロを出てから、エチオピアに入り、これで乾燥と死の世界からは抜け出せたと思っていたのですが、どうも家畜の死骸の数だけは変わらなかったように思います。

あの馬もいずれ路肩の死骸のひとつになるのでしょうか。何かやはりちょっと死の近いくらい印象を抱かずにはいられないところです。それともこれは雨のせいでしょうか?
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by fuji_akiyuki | 2006-04-24 02:01 | エチオピア

YouYou! YouYouYou! YouYouYouYou!!!!@モヤレ(エチオピア)

目出度く?エチオピア入国。

とにかくマルサビットを出てから4日、道はさらに悪くなり、コルゲーションに加えて拳大の半分くらいの大きさの砂利が敷き詰められたおかげでズルズル滑る道で何度も転倒し、パンクもして、タイヤも裂けて交換し、全てスペアタイヤを使い果たして、どうにか国境の町、モヤレの80km手前の村まで到着しました。

それが一昨日の話し、昨日はそこから80km、さあ走るぞ。と朝宿を出ようとすると宿の親父が出てきて、

「ここからモヤレまで走るつもりか? お前は知らないのか?先週同じように自転車で旅している奴が襲われて自転車から何から全部持っていかれていったばかりだぞ。悪い事は言わない、ここから車に乗れ。」

なんて事言い出すものだから、出鼻を挫かれ、車を待つことに。しかしこれが来ない来ない、全く来ません。お昼まで待つともう何もしないでタダずうっと何時くるか分からない車を待っている事がばかばかしくなってきて、今日車が捕まらなかったら明日は自走しようと決心した矢先に2時前、ようやく1台自転車後と載せてやるという車を捕まえました。法外な値段を言われましたが、多少交渉して、それでもまだ高いとは思ったのですが、これ以上子の何も無い退屈な村で車を待つことなど考えられなくて乗ってしまいました。

車で行ってもひどい道で、これまた振動で頭が割れそうになってたったの80km3時間くらい掛けてようやく5時ごろにモヤレに到着した時は心底ホッとしました。これで乾燥と死のにおいからも開放されたわけです。

ホテルにチェックインしてレストランで食事をしていると何と日本人に出会いました。それも話を聞くとサイクリストとか・・・。

もちろん話をしようと言うことになって、モヤレでたった1軒のバーに行くことに。
二人で日本語で話をしているのに何のデリカシーも持ち合わせないアフリカ人。本当に勝手に入ってきて全くこちらは相手にもしてないのに一人でしゃべりまくりあんまり五月蝿いんで私たちは席を移動しました。今度はちょっと個室のような席でゆっくり話せると思ったら股その個室に酔っ払ったアフリカ人が乱入。

本当に人の迷惑を顧みずに勝手に話して、私たちの会話を妨害しようとしてきます。私は面倒は嫌いなのでそういう常識の無い人間は徹底的に無視してきたしその日もそうしていました。こちらが相手にしていないのだからもう諦めて帰れば良いのに今日のアフリカ人はたちが悪くその態度に腹が立ったらしく、私たち二人で見ていたガイドブックを突然取り上げて叫びだしました。それでさすがに私も怒って彼を追い返そうとして、彼の仲間も乱入して来て大乱闘になってしまいました。この時ばかりはなぜこんなにアフリカ人は自己中心的なんだろうと本当に嫌悪してしまいました。

後で聞いた話に寄ると彼らは警察だそうで、このバーは警察の敷地内にあり、警察御用達で、警察だからこそ高圧的で、私のように無視されることに腹を立てたようです。それにしてもこんな理不尽で利己的で、常識を理解出来ない連中が警察なんかしていたら何時まで発ってもいい国にはならないだろうなと思ってしまう一件でした。

ところでその件は別にして、このサイクリストがこれまた面白い人で、今回でアフリカ12回目。走ってるところは道なき道、本当に道なき道で、毎回テーマを決めて、一回の旅行で10回ほど、コースを決めて走っているそうです。1回のコースは1ヶ月から数ヶ月程で、全てにテーマがあって、特に面白かったのが、”サハラ縦横無尽”とか言うので

「道は無視して砂の無い走れるところを探して走るんですよ。」

と話していました。
正直何考えてるんだろうこのオジサンは???と思ってしまうような人ですが、話はそれだけに面白かったです。

今日はゆっくり国境を越えてエチオピアに入国。
すぐに驚いたのはエチオピアが右側通行であったことです。自転車に乗っているとその国が右側通行か、左側通行かは間違えれば致命的なミスにつながる重要な情報です。ところが、こんなことはどんなガイドブックにも乗っていないので、思いもよらないところで左右が変わると本当にびっくりしてしまいます。今回は本当にエチオピアに入国するまでエチオピアも左側通行だと信じきって疑わなかったのでかなり度肝を抜かれました。明日の朝、間違えなければいいのですが。
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Photo: Basil Pao

そして、次の瞬間。
「YouYou! YouYouYou! YouYouYouYou!!!!」

人に向かって何なんだこの無遠慮でこの上なく失礼な呼びかけは?
今まではハローとかハウアーユーとか言われていたのに何でこんな事言ってくるんだろう?どういう英語教育がなされているのかとても不思議に思います。

しかしエチオピアには美味しいフルーツジュースとコーヒー、パスタがあることには驚きました。なぜこんな美味しいモノがエチオピアだけにあって他のアフリカに無かったのかもとても不思議です。とにかくこれからエチオピア。ちょっとまた違うアフリカが待っていると思うとちょっと楽しみでも有り不安でもあります。
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by fuji_akiyuki | 2006-04-16 01:56 | エチオピア