カテゴリ:チリ・アルゼンチン( 31 )

大きな輪



沖縄、似てません?


おおきなわ
 おきなわ。


じつは、この大きな輪、を作るのが今の目標です。

人差し指と親指で作る大きな輪。

前回の日記では、ちょっとナーバスになっていたような気がします。
固定が取れて2日目だったので、人差し指の稼動範囲に目に見える変化もないし、このまま動くようになるのかどうか不安でした。
もちろん、たったの二日で、目に見える変化が現れるわけも無いだろうなとは頭でも分かってはいたんですけど。

 今日、レントゲンの写真を取って来ました。正確には撮影したのは昨日ですが、受け取ったのは今日です。
何をしてもやたらと時間の掛かる病院なので、話はいつも面倒なんです。

固定が取れた初日の夜、どうにか人差し指と親指の先をつけることが出来るようになったのですが、これは関節が動くようになったというより、最初は怖くて動かせなかったものを夜になって、色々動かしてみて、ああ、どうにか親指が伸びた人差し指の先に届くことを発見した感じでした。

それから、そのあわせた人差し指と親指の先にだんだん力が入れられるようになってきたので、
3,4日前に初めて、朝のコーヒーの砂糖の袋を破ることが出来ました。紙製の一回分ごとに分けられた小さい袋です。

そのころから、伸びた人差し指の先にようやく親指が届いた感じではなくて、ちょっといびつなわっかになってきました。

固定が取れて一週間経った、昨日撮ったレントゲンの写真は骨がずれたり、変に曲がったりしてるようなことはなさそうでした。仮骨らしきものもかすかに見えてきてるように見えるし、骨に入った亀裂もちょっと白っぽくなっているようでした。

一週間で、動かした方がいいのか、動かしちゃいけないのか、不安に駆られながらも、動かさないと動くようにならないんじゃないかという強迫観念も手伝って、ついつい、動かしちゃうんですよね。

気軽に動かせる指という部位であったこともあって、過剰にリハビリをしていたように思います。

お陰でか、どうか、とにかく今では結構人差し指と親指で、結構輪っかっぽくなって来ました。
左手で作る大きな輪と見比べて、あと少しだ、なんてやってるところです。

そして、もう一つの目標は人差し指のツメで、親指の第一関節を触ることです。

指はすこしずつ、動くようになってきてるし、レントゲンは悪い兆候は認められない。。。気がします。

 快方に向かっている実感が出てくると不安はみるみる解消されていきました。
まだ少し時間は掛かりそうですが、なんとなく完治するような気がしてきました。

固定を取った直後は、誰かに、ちゃんと診察した上で、このままリハビリをすれば治るとか、まだ動かしちゃいけないとか、言ってもらいたかったんだと思います。

でも、この一週間指を動かして、レントゲンはよくなってるみたいだし、指も動くようになってる事実はつまり、リハビリを続ければいいって事を示唆してるわけで、ようやく安心できました。

で、もう、診察するのにとんでもなくたらいまわしにされるアノ病院にはもう行かなくてもいいかなって思ってます。


そんなわけで、大きな輪。いまの目標です。
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by fuji_akiyuki | 2011-02-18 15:06 | チリ・アルゼンチン

方向性の定まらない不安と苛立ち

ついに、指の固定が取れました!!


が・・・

本当にいいんですか。これ。


昨日、すでに撮ってから一週間が経つというレントゲン写真を病院へ行ってきました。
病院内で、メモを片手にいろんな人に聞きまくってバカ面(わたしの主治医)を探して、ミーティングらしきものを終えて廊下に出てきたところを捕まえました。

診察?はそのまま、廊下で、1週間前になるレントゲン写真をチラッと見て、
「(固定は)何日してる?」
と訊かれてとっさに何日か分からなかったので、
「1月4日からやってます」
と答えると、無造作に私の指の固定を取って、
「リハビリするように」
と言い残し、去って行ってしまいました。

レントゲン写真は前回(ミクシーでは2回前)にアップしたもので、
医療関係の方のコメントによればまだ固定は取らない方がいいとのことでした。
自分でも写真を見て、あんまりまだ治ってないのかも。と思うような感じだったし、固定期間の延長を言い渡されることを覚悟していたのですが・・・・


結局バカ面はレントゲンの結果より何日固定していたかの日数の方が大事みたいでした。


そんな訳で、固定器具を取られて心細い状態で、昨日と今日を過ごしました。

レントゲンの像が頭に浮かぶとあんまり動かさない方がいいような気もするし、35日くらい固定されていた指は殆ど動かないのですが、このままだと一生動かなくなるんじゃないかとそんな不安もあって、動かして、とにかくリハビリした方がいいのかとも思ったりします。

いったい動かすべきなのか、動かさないべきなのか。
どうしていいのか分からないというのは余計な不安とフラストレーションを生むものです。

バカ面はリハビリのときは傷みも伴うけどドンドン動かすようにというようなことを言ってましたが、強く動かそうとすると、痛みを覚えて、そのたびに、レントゲンの写真に写る骨にはっきりと入った亀裂が頭に浮かんできます。

固まった関節が痛むのではなく、骨に出来た傷が痛んでるんじゃないかという不安です。
そう思うとリハビリなんてやってられません。

かといって、固定が取れてから2日が過ぎようというのに右手人差し指の第2関節の稼動範囲は全く変わってない気がします。

完全に伸びきっているわけでもなく、かといって全然曲がりません。角度で言えば10度も動いてないように思います。

なかなか動かない焦りと動かしていいものかという不安、そしてさらに、この指が本当に完治するのかという不安が時間とともにだんだんと大きくなっていくようです。

夜になると、思考は悪い方に向かいます。

いつもどおり眠れぬ深夜、電気の消えた真っ暗なドミで動かせる範囲で指を動かしてみます。
意思に反して伸びたままの人差し指のシルエットが薄く浮かび上がるたびに失望に襲われます。

このままこの程度しか動かないのなら、もう自転車で旅行を続けることは不可能です。
ブレーキも握れないし、伸びたまま曲がらない指は不便で危険でもあります。

このまま旅行を中断せざるを得なくなるとしたら、一体この7年間の旅行はなんだったんだろう。

もしこれがパタゴニアの風の強さに負けたのなら、もしくは寒さに負けたのなら、自分の限界まで頑張ってウシュアイアに辿り着けずに断念するのなら、精一杯やるだけのことはやったと諦めもつくかもしれません。

もしこれが事故であったならば、これも不運と諦められるのかもしれません。少なくとも時間が経てば不具の指とも残りの人生をやっていこうと思えるかもしれません。

でも、このままこの指が不具になってしまうのなら、一生消えない挫折と憎しみと怒りを背負ってしまうような気がします。

7年間の旅で一番強く残ったことは強盗と不具の指になってしまいます。
理不尽に加えられた暴力のお陰で、ゴールを目前にした旅を断念し、今後不具の右手でいろんなことを諦めて生きて行かなければならないわけです。
 今後の人生でこの指の不都合に出会うたびに犯人をのろってしまうことでしょう。
このまま動かなければ今後明るい人生が待ってるとは到底思えません。

そんなことを深夜になると考えてしまいます。

だから、この指にはどうしても治って欲しい。

でも・・・

動かしたらいいの?
動かさない方がいいの?

方向性の定まらない不安と苛立ちは確実に精神を蝕んでいきます。。。。
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by fuji_akiyuki | 2011-02-11 14:57 | チリ・アルゼンチン

誰か、診察できます?

昨日病院に行ってきました。
朝受付みたいなところで予約表みたいなものをもらってこの間の地下の診療室の行きました。
ここで、またあのバカ面がでてきて
「レントゲン撮りたいか?」
って訊いてきたので、
「おねがいします。」
とこたえると、またもやなにやらメモを書いてくれて、レントゲンの窓口に行けって言われました。

そしてレントゲン窓口では
「午後4時に来い。」


午後4時
無事にレントゲンを撮ってもらったのですが、
「診察は?」と聞くと
「明日窓口でレントゲンを受け取りなさい」
ってことで返されてしまいました。
レントゲンを撮るとどうもコンピューターに取り込まれるらしいので、どうすればいいのかも分からないので、とりあえずまた地下の診療室辺りをさまよったのですが、バカ面は発見できずでした。

で、今日はレントゲンを受け取りにレントゲン室とレントゲン受付を何度も往復させられてようやくレントゲンをゲットしたのですが、今度は診察してもらえません。

もうメモもないし、勝手にシーネ(固定器具)取っちゃおうかとも思ったのですが、どうもレントゲンを見る限り全然まだ傷は見えるし。

誰か写真みて診察できません?
シーネをつけて固定を始めてからもう32日くらいが経ってるんですけど。
ちなみに前回、中学生のときですが、腕(手首と肘の間、多分太い方の骨)を骨折したときは42日間のギブスだったんですけど。

あんまり長いこと固定してるのも良くないって聞くし、でもレントゲンを見るとあんまり治ってるようにも思えないし。どうしたらいいんですかね。
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by fuji_akiyuki | 2011-02-05 22:20 | チリ・アルゼンチン

天才に出来ること。出来ないこと。

今日で事件からまる30日が経ちました。
今回の事件では、いろいろと、不幸中の幸いが重なって、強盗に襲われたわりには盗られた物も無ければ、医療費も掛からず、怪我も大事には至らなかったわけですが、実は、もう一つ不幸中の幸いが重なっていたのです。

それは、何かというと・・・
















































★★★私が天才だった★★★って事です。






天才は洋の東西を問わず、左利きと相場が決まっているのものです。
ニコラウス・コペルニクス、アイザック・ニュートン、アルベルト・アインシュタイン、レオナルド・ダ・ビンチの4人中確か、3人が左利きだったくらいです。

今回は右手の人差し指を骨折してしまったので、右利きの凡人だったらあらゆる不便を被ったわけですが、天才の私にとっては字を書くにも食事をするにも、射して不便は感じなかったのです。

とはいえ、もちろん、そんな天才の私にも右手の人差し指が使えないことで、出来なくなってしまったこともありました。

で、天才に出来ないことは何かというと・・・・

まず第一に事件現場、雨の中で自転車に乗れない、押すことすらできないって言う事実に絶望しました。指が変形して、その時は激痛を伴っていて、権兵衛(自転車の名前)を起こすことすら早々に無理だと諦めてしまいました。

警察に調書とか取られた時に名前とかを書いたのですが、この時はああ、天才でよかったと思いました。
ペンで文字を書くことは問題ありませんでしたが、パソコンのキーボードで文字を打つには多少困難が伴います。
特に事件直後は、まだ右手の中指に力を入れるとつられて人差し指にも力が入って痛かったので、右手は小指くらいしか使えませんでした。
今でも人差し指は使えないので、打ち間違いはとんでもなく多いし、まっすぐなまま固定された人差し指が左手に干渉して、うちずらい事は変わってませんが、だいぶ慣れてはきました。



 ビールの栓をあけるのも、いつもライターを使って、ライターの底が栓のちょっと下になるように瓶の上の方にライターを添えて、右手でしっかり固定して、左手でライターを一気に倒すようにして、ライターの底を栓に引っ掛けるようにして開けてました。
 右手が使えなくなったせいで、これが全く出来なくなってしまいました。これは本当に最初こまって、瓶を持ったまま途方に暮れてしまうほどでした。

今では自分が栓抜きを持っていることに思い当たって、それを使って片手であけてるんですけど。


そして、着替えや、シャワーも結構最初の頃は難関でした。
左手と右手の小指から、だんだん、薬指、中指が使えるようになって、最近はあまり困ることもありません。


 料理は出来ないだろうと諦めかけていたのですが、外食は高くてマズイものばかりなので、自分でやってみると、実は結構包丁やフライパンは使えて、一番問題は洗い物でした。上手く固定できないので、フライパンとかなかなかごしごし洗えません。未だにちょっと苦労してます。


 怪我して、3日間くらいなやんだのが、


”うんこ”


でした。


うんこしたら、お尻がふけないんじゃなかろうか?



これは切実な問題でした。

しかもなぜか自分はいつも右手でお尻を拭いてるという錯覚にとらわれていて、3日間くらいうんこできないって思い詰めて我慢してしまっていました。


でももう我慢できないと思って、やってみたら、自然に左手で拭いたので、ああ、いつも左手で拭いてたなぁと悩んでた自分がバカみたいでした。

何でそんな風に思い込んだのかと記憶をたどってみて、思いついたのはインドやらパキスタン辺りで水で処理する場合のことでした。
そう、あの時はそれ専用の水差しやら、ただの桶やら柄杓やらだったりするのがトイレにおいてあって、利き手の左じゃないと上手いことお尻の穴に水をかけられなくて、そうすると必然的にごしごしするのが右手になるわけで、インドで不浄の手とされる左手じゃなくて、私は右を使ってるなんて日記を昔書いたような書かなかったような。。。。

そんな記憶のせいで、右手でお尻を拭いてるような気になってただけでコレは杞憂でした。
でも右利きの凡人だったら困ってたかもしれませんけど。


でも、天才の私が、この30日間、一番悩んだのは・・・・

























































































ハナクソでした!!





右手の人差し指を怪我して、初めて気がついたのですが、私、三十余年間(年を隠してるのではくて、何時から自分でほじってるかが記憶に無いので、34歳です)ハナクソをほじる指はまさに、この右手の人差し指だったんです。


これには本当に泣かされました。

指先の感覚とか、機動性とか、三十余年の間に培われたテクニックというか、そういうものがあるんですね。左手の人差し指じゃ全然取れないんですよ。指先に感覚が全然違うんです。

ココにあるって思ってもどう動かしたら上手く取れるか分からないんですよね。
へんにやると爪で花の内側を傷つけて鼻血が出てくるし、しかも、撮りたいハナクソは取れないで、すっきりしなくて、フラストレーションだけが溜まっていくし、ああ、いや、ハナクソも溜まる一方だし。



右手の人差し指の意外に大切な働きを思い知ることが出来た30日間でした。

ところで、今日、病院に行く予定です。
また、例のあの病院なので、ちゃんと診てもらえるのか不安なんですけど、うまく行けば今日、指の固定、シーネって言うらしいんですけど、それが取れることになってるようです。多分。医者の感じからだとそうなってるんですけどね。言葉が良くわかんないので、確信は無いんですけど。
そうなったら長い長いメンドーサの退屈な日々もあとわずかです。もっと都会に行きたいです。

知ってました?
指を骨折したときに使う固定器具、ギプスじゃないんですよ。
2cm幅くらいの厚さ1mmくらいの金属(アルミ?)の板にスポンジを貼り付けたような奴で、長さは適当に切るみたいなんですけど。これ、シーネって言うらしいです。

今日は節分ですね。

知ってました??
北海道って、節分の日に落花生(からつき)を投げるんですよ。
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by fuji_akiyuki | 2011-02-03 17:06 | チリ・アルゼンチン

美味しい酢豚の作り方

今回はケチャップを使う酢豚のレシピを紹介します。
用意するもの。



豚肉 100g

たまねぎ 半玉
ピーマン 半分
にんじん 100g
キャベツ 一枚
ねぎ    ちょっと。お好みに応じて
なす   すきなだけ


にんにく  3かけ

調味料

ケチャップ ちょっと多め
酢      少々
酒      少々
砂糖     ちょっと多め
塩       ほんのちょっと
醤油     ほんのちょっと
味の素    ちょっと多め

油、バター、片栗粉


作り方

まず、上に上げたにんにく以外の野菜を1センチ角くらいに切ります。
にんにくはみじん切りにして、全てを一枚のお皿に放り込んでおきます。

次に豚肉を1センチ角くらいに切って、片栗粉にまぶして置きます。

さあ、これで下準備は完了です。

火をおこしてまず、フライパンを熱し、油を良く馴染ませます。
バターを少々たらして、バターが十分に溶けるのを待ちます。
フライパンがよく温まったら一枚のお皿にまとめた野菜をエイヤッと勢いよく全て、フライパンに放り込みます。

 全部の野菜をジャッジャッと炒めて、なんとなく火が通ってるかもしれないくらいになったらお酒を100cc程入れてみます。足り無そうなら適当に足します。

お酒がグツグツした時点で野菜が焦げる心配は少なくなるので、ここから調味料を投入します。

順序は気にせず、砂糖を多めに、酢と醤油と塩は多すぎると味が大幅に変わってしまうので、少しずつ味を見ながらいれていきます。

味の素とケチャップは絶対欠かせませんが、料はお好みで
参考までにケチャップは少々多め、味の素はペットボトルの蓋一杯くらいです。

基本の味がついたら、美味しく、しかも少し濃い目になるように調味料を微調節しながら投入していきます。自分で美味しいと思えば成功です。

これで、美味しいスイートサワー野菜炒めあんが出来たわけですが、作りたいのは酢豚なので、とろみをつけるために水溶き片栗粉を投入します。料はとろみがつく程度です。

これで少し味が薄くなるので、最初にちょっと濃い目にしておくんですね。

ここで一旦野菜炒めの火を止めます。

で、次に豚肉の手順ですが、酢豚の命は豚肉がトロッとした汁の中でカリッ、サクッとした食感を持たせることなので(ここは結構本気のポイントです!!)、まず、片栗粉にまぶした豚肉を狐色になるまでじっくりと油で炒めます。

このとき野菜炒めあんの後半で余裕があれば油を熱しておいて、野菜炒めあんの火を止めるのと同時に豚肉をあげ始められるといいです。

※※※豚肉の揚がりたてに野菜炒めあんとまぶして食卓に出すことを目指します。

このために、豚肉に色がつき始めたら、野菜炒めあんに再び火を入れて温めます。
くれぐれも野菜炒めあんが焦げないように注意しましょう。

揚がった豚肉をキッチンペーパーなどに上げてかるく油を切ります。
全ての豚肉を上げたら、野菜炒めあんのフライパンに速やかに投入、フライパンを一気に煽ってささっとあんを豚肉に絡めます。

片栗粉の衣がべチョべチョにならないうちにすばやく皿に盛り付け、すばやく食べましょう。


注)私は全く料理についての知識は無いので、調味料、入れる具在、肉の部位などは全く知りません。全てはこれを入れたらいいかな?このくらい入れれば美味しくなるかな?この肉なら美味しいかな?という勘に頼って作っているので、量、入れる具在についてははっきり言及することは出来ませんが、このレシピで頑張って作ってみようという方は頑張ってみてください。

結構美味しく出来るはずです。

ショウガがあったらみじん切りかおろして入れるといいでしょう。

やさいはにんじん、たまねぎ、ピーマンをバランスよく入れると色がきれいになります。





以上。
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by fuji_akiyuki | 2011-01-26 14:08 | チリ・アルゼンチン

鍋敷の必要性についての考察

キッチンをゲストに開放している宿で料理をして、さあ食べようって時にだいたい鍋敷が見当たりません。
実は私はあんまり鍋敷を必要だと思ってないんですね。
うーん無いのか、じゃあ鍋敷無しでも良いかと机に直接鍋やらフライパンを置いて食べちゃうんですけど、この時に運悪く宿の人に見つかると慌ててダメだダメだとかいってどっからか鍋敷なり、木の板なり、まな板なんかを持ってきます。

ま、そこで初めて、なんだ、あるんじゃん、ってことになるんですけど。

でもですね。鍋敷って何のために使うんですかね。

テーブルが焦げないため?
このためならまず大体においてその心配はないと思うんですよ。
だって、鍋の中身って大体100度位までしか上がらないはずだから。

料亭(行ったことないけど)とか、修学旅行とかで旅館に行ったりすると、紙鍋って出てくるじゃないですか。
お盆の左向こうの方でお吸物とか、ちょっとした汁物が入ってるやつです。
下で固形燃料が燃えているにもかかわらず、不思議と紙の器は燃えませんよね。

これはつまり、器に入った汁物は言ってもほとんどが水で、水は100度までしか上がらないし、紙は100度じゃ燃えもしないし焦げもしないですよね。

同じ理屈で鍋の中身はだいたい水分を含み、それが沸騰している間は100度くらいまでしか上がってないから鍋自体も100度くらいまでしかいってないはずなんですよ。

フライパンの炒め物にしても、お酒や醤油を入れて汁が少しでも溜まるようなら100度くらいまでしか上がってないはずなんですよね。

だからそれでいたんだり、焦げたりする机はそうないんじゃないかって思うんですね。

ちょっと怖いのがプラスチック製だったり、ナイロン性のクロスが敷いてある時なんですけどね。
それでもまあそこにグラグラ沸騰したお湯を、例えば、沸かしたばかりの薬缶を持ってきて、カップに入れそこねてこぼしたとして、プラスチック性の机やクロスは熔けるのか?

これやっぱり大丈夫なんですよね、大体の場合。

じゃあ、どんな時がやばいかっていうと、例えばステーキを焼いた鉄板とか、この間思ったのは、ポップコーンを作った鍋なんかはやばいと思うんですよ。中に水を含まない場合は結構温度が上がるはずなんですね。
それとか、揚げ油の鍋とか、まあふつうこれを机に置く人はいないですけど。

あと、土鍋を使った場合、もしかすると鍋敷は必要かもしれません。って思い当たりました。
そう思って想像してみると土鍋には鍋敷がよく似合うと思いませんか?

土鍋は金属に比べて熱伝導率も悪いし、器全体に厚みがあるので火にかかっていた外側と中身に接してる内側との間に大きな温度差が生じる可能性があるんですね。

つまり、内側が100度でも外側はもっともっと熱くなる可能性があるってことです。
そして、その温度差は熱伝導率が低いので、鍋の温度がなかなか均一にならず外側が熱いまま食卓に置かれる心配があるわけです。


で、いろいろ料理をして、ああ、この鍋を置いたらやばいなって思うケースって結構少ないと思ったんですよ。

じゃあ鍋敷ってほかになんのために敷くんだろう?
って考えると、あとは机が汚れないため、くらいしか思いつかないんですけど。

たしかに鍋が吹こぼれた場合とか、鍋の底に焦げとかついてるかもしれないから鍋敷があればその部分の汚れは防げるんですけどね、でもまあ食事をしてると、必ず食べこぼしとかもするし、結局最後に机を拭かなきゃならないからやっぱりなくてもいい気がするわけです。

鍋敷ってどの程度必要なんでしょう?
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by fuji_akiyuki | 2011-01-24 13:10 | チリ・アルゼンチン

ダイエット大作戦!!

で、番組ではスタジオで体重測定をして目標を達成できてるかどうか発表するみたいなやつです。
この手の番組って世界中にあるみたいで、いろんな国でやってたんですが、
そんな番組がアルゼンチンにもあって、事件の前日。1月3日に見たんですけどね。
いや、ものすご人たちばっかり出てくるんですよ、130kgとか可愛い方で、190kgとか200kgとか、取んでもないんですよ。

で、スタジオで体重測るだけじゃ芸もないし、時間も埋められないので、ほかにもいろんなコーナーがあったんですね。まあ、どんなことやってるのかはスペイン語だったから良く分かんなかったんですけど。
でも、新年だから、各地からの中継をして、新年の挨拶とかやってるのが多かったみたいなんですけど。

そんなコーナーの一つに"こうしたらやせるダイエットメニュー"みたいなコーナーがあったんですよね。

確かにね、食事の内容は量も少なくて野菜中心でしたよ。でもね。


それ絶対にやせない!!断言してもいい。
そんなんだから肥るんだって!!

1日6食喰ってやせようなんてちょっと虫がよすぎるでしょ!!
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by fuji_akiyuki | 2011-01-23 03:35 | チリ・アルゼンチン

16 日目。2度目の診察。

事件から16日目にしてようやく2度目の診察にこぎつけることができました。
私としては事件当日に受けた治療によって位置を直した骨が再びズレたりしてないかどうかが気になってた訳ですよ。
事件当日に担当してくれた医師が言うには、もし骨がズレていればなるべく早く手術をしなければ治ってもうまく指が動かなくなるということだったので、さっさとレントゲンを撮ってズレてないことを確認して安心したかったわけですよ。

でも事件後、なんだか良く分からずに、言われるままに何度も病院には通ったのに1度も診察を受けることができず、16日も待たされ、もうこんなにたって骨がズレてたってもう治療も手術もしようがないんじゃないかってちょっと心配していました。

レントゲンの結果がよければそれは杞憂に終わるし、悪ければ不具になった右手と一生付き合う覚悟をしなければなりません。どの程度の障害が残るか分かりませんが、程度によっては自転車にも乗れなくなるかもしれないし、もう旅も続けられないかもしれません。それどころかもう一生ギターも弾けなくなってクライミングも出来なくなるかもしれません。
そんなことを考えては暗澹たる気持ちになってました。

で、今日はようやく10日前に診察の予約を取ることができて病院に行ってきました。

朝一番に時間まで指定されて行ったにもかかわらず、2時間またされて何度かバカバカしくなって帰ろうかとすら思ったころ、ようやく呼び出されてやってくれたのはテープの巻き直しだけでした。そして出てきた医者はこの間の医者に比べると随分と愚鈍な感じのバカ面した若い男で、事件当日の、治療前無残に折れて完全に骨の位置のおかしいレントゲン写真を出してきて"うん、折れてるね"の一言。

これは診察じゃない。ダメだこりゃって冗談じゃなく思いました。

英語も喋られないバカ面にダメ元でもどうにか身ぶり手振りでレントゲンを取ってくれということを伝えると、なんか紙に書いて渡してくれました。

またメモです。何が書いてあるのか分からないメモを手に、どこに行けば良いのかも分からず、あっちこっち彷徨い歩いて病院のスタッフらしい人を見つけてはメモを見せて自分の行くべき場所を教えてもらわなければなりません。

なんか目隠しして盥回しにされてるみたいな感じです。

で、ようやく辿り着いたレントゲンの受け付けみたいな所にメモを渡すと今度は夕方5時に来いって言われました。

16日に比べれば半日は短いのでここまで待ったし折角だからと思って、もう一度夕方に病院に行きました。

レントゲンは思った以上に早く撮ってくれて、診察を待てということでした。
なんか試験の結果を待つような気持ちでした。この結果で今後の人生が変わってきます。もう診察なんてしてもらわなくても良いからとにかくさっさとレントゲン写真を見せてもらいたい気持ちでした。

でも見せてくれと言ってもそれはやっぱり医師の診断とともにことみたいで診察をまたされました。

30分くらいであのバカ面に呼ばれて、パソコンの画面に今撮った写真が呼び出されて、事件当日の治療直後に見たように奇麗な骨の写真が映し出されていました。

人指し指を上と横から取ったもので、横から取った写真ではどこが折れてるのか分からないくらいでした。上から取った写真には確かに骨に亀裂が見て取れますが、それはぴったり嵌ったパズルのピースのようにきれいに切断面が合わさっているようでした。

16日間ずれなかったものは転んで手でもつかない限り流石にもうずれたりしないだろうとちょっと安心しました。

バカ面は画面を見て私に向き直り、笑顔でもなく、無表情というよりむしろほうけたような顔で、親指を立ててきました。

あんなに完ぺきに折れてたレントゲンを見て今の写真を見てもなんにも思わないのかなこの人?それとも事件当時に施されたような治療は想像に難くないってことなんだろうか?あの顔と朝の診察から何かを想像や想定できるようにはどうしても思えないんですけどね。

とりあえず私の指は順調に回復向かっていると信じられそうです。
ということでひとりで祝杯を上げました。

めでたしめでたし。
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by fuji_akiyuki | 2011-01-21 14:19 | チリ・アルゼンチン

ビール2リットルとワイン1リットル

いま、酢豚を作ってみたんですけど、これが自慢したいくらいおいしくできたんですよ。
近年まれにみる会心の出来でした。ああ、美味しかった。
片手だし、手伝ってくれる人もいなかったので、野菜を炒めて味付けをして、片栗粉でとろみをつけるのと、豚肉に片栗粉をまぶして油で揚げるのを同時にできなかったので、うまく行くか心配だったのですが、今日の酢豚は大成功でした。

どうやって作るか知りたいですか?

でも今回はその話はあんまり関係ないのでまた今度ということで。
私、いま、悩んでるんです。
持て余す時間をどうしたらいいのか、眠れない夜をどうやり過ごせばいいのか。
もともと寝付きが悪いんです、多分これだけはだれにも負けないってくらい。

走ってる時でさえ全然眠れないんです。例えば夕方に宿について十分に疲れていたとしても、夜中に起きたらもう絶対眠れないんです。
2時とか、3時に起きると5時か6時まで、絶対眠れないんです。走って疲れて宿についた途端に1時間くらいうたた寝をしてしまったりすると悲劇です。
もう夜はどんなに寝ようと努力しても、朝方まで眠れなくなっちゃうんです。

走っていてもそんななのに、動けない状態で疲れることもなく夜になっても全然寝られないんですよね。

日本人もいないし、散歩しようにもメンドーサの町にはまったく魅力を感じないし、シエスタだ、日曜日だといってはゴーストタウン化するから、散歩のできる時間も厳しく制限されているんですよ。

でも、外人と英語で話すのも煩わしいだけで面白くないんですよね。

だからね、どんな1日なのかちょっと説明しますね。

朝、大体9時とか10時に起きるんですよ。
で、寝起きは空きっ腹なのでチャンスなんです。すきっ腹ならビール一本で十分眠くなるほどは酔えるので、とにかく近くの商店にビールを買いにいきます。
ちなみにこの間書いた(アルゼンチン人は赤ワインがお好き http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1658393678&owner_id=4174787)近所のワインの安いスーパーにはやったら高いハイネケンとバドワイザーしか売ってないので、そこをすぎて50mほど行った商店まで行きます。

何せやることがないんでどうにか時間を潰さなきゃならないんです。

朝から空きっ腹にビールを流し込むとちょっと気持ち良くなって眠ることができます。

これでどうにか2、3時間は時間が稼げます。

12時とか、1時くらいにノロノロと起き出したときにはとんでもなくお腹が空いているので、お昼を作ります。
大体肉と野菜をしょうゆと砂糖と味の素で炒めます。

この時お昼を食べながらビールをもう一本飲みます。アルゼンチンのビールは1本970mlなので、ほぼ1リットルです。

ここからが辛いんです。この時点でもう眠くもなくなってるし、かといってシエスタとかふざけたことやってるから街を散歩しても全く面白くありません。
アルゼンチンに入ってから、このシエスタのせいか、どこの町に行っても活気とか勢いとか元気とか、町が生きてるって全然感じないんですよね。
どこもゴーストタウンみたいで、車だけがやたらと走ってる感じなんですよね。全くどこに行っても町に魅力がありません。
メンドーサは、ちょっと大きな街なので、もう少し活気のある生き生きとした町を期待していたのに、全然期待はずれでした。
時間帯と場所によっては多少の賑わいを見せるところもあることはあるんですけど、日本の田舎の中学校の文化祭の方がよっぽど盛り上がってるくらいです。

シエスタは午後1時位から徐々に店が閉まり始めて、午後2時にはほぼ全部の店がシャッターを下ろします。それから次に店が開くのは7時、夕方です。
つまり午後はほぼ全く店が開いてない状態になります。
メンドーサはさすがにもう少し経済活動が活発らしくて、5時位から営業を再開する店もあるようです。
ただ、そのシエスタの時間帯はメンドーサでもほとんどゴーストタウンと化し、迂闊に外を歩けば強盗に遭いかねないくらい閑散としています。
実際その時間帯にメンドーサで強盗にあった人もいるそうです。

だから、お昼を食べてから、次に店が開く5時、6時くらいまで退屈に耐えなければなりません。

この時間を使ってわたしは読書をしたり、宿のパソコンを使ってどうでもいい日記を書いたりします。

5時か6時頃になったら件のスーパーにワインを買いに行きます。
夕飯は食べたり食べなかったりで、7時か8時頃からワインを飲み出して、1時間くらいかけて1リットルを飲み干すと、完全に酔払って眠ることができます。
ワイン1リットルは私にとって、だいたいどんな状態でも、結構酔っ払うけど、絶対に寝ゲロはしない量で、記憶は所々欠落するけど、飲んでる時は意識がしっかりしている位の量なので、寝るために飲むなら最適で、紙パック自体が1リットルなので、調子に乗って飲み過ぎることもない(南アフリカで5リットル入りのワインを買った時は調子に乗って半分以上飲んでしまって寝ゲロしました)と言う最適の量なのです。

これで、9時か10時か11時くらいに就寝します。
でも絶対にそれでめでたしめでたしってわけには行かないんです。
よった夜は必ず3、4時間で起きてしまうんですよね。

ここ一週間くらいは毎日午前1時、2時に目が覚めてしまいまた。
そこで退屈と空腹に耐えます。宿のキッチンは11時に閉まるのでもう何も食べられないし、お酒も飲めません。
朝まで眠れたらめでたいんですけど、1時、2時からキッチンの開く7時30分を何度も何度も時計を見ながら、あと5時間、あと4時間半なんてカウントしながら毎晩毎晩退屈と空腹に耐えます。

でもなぜかあともう少しというところで眠りに落ちてしまうのです。
5時か6時頃でしょうか、眠りに落ちて、次に目覚めるのは9時か10時ごろでまずビールを買いに行ってまた同じ1日が始まります。


こうして、毎日ミニマムビール2リットルとワイン1リットルをせっせと消費してどうにか日々を送ってるわけです。
こう言うのもアルコール依存症なんでしょうかね?

ちょっと傷の回復に影響しないかどうかが気になる今日このごろ皆様いかがお過ごしでしょうか?
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by fuji_akiyuki | 2011-01-20 02:47 | チリ・アルゼンチン

おいしいご飯の炊き方と鍋敷の必要性に対する考察。

炊飯機などない国では鍋でご飯を炊くことになるんですが。。。
なかなか日本では鍋でご飯を炊くなんてことないですよね。
私は大学時代にサイクリングクラブっていう書いて字の如く夏場は毎週土日にサイクリングして一泊キャンプをして、帰ってくるという生活をしていたので、鍋でご飯を炊くのは日常茶飯事でした。
だれかの家に集まって鍋などをする場合も、一人暮らしの学生が持ってる炊飯機などせいぜい3合とかしか炊けないのでそんな時もキャンプの経験を生かして大きな鍋で大量にご飯を炊いたりしてました。

ご飯なんて簡単にいえば、米がふやけて柔らかくなるまで茹でてしまえば良いってことなんですが。
とは言っても決してゆでたりはしませんが。。。

鍋に米と水を入れて火にかけて沸騰してから炊きあがるまでにコメに吸われたり、蒸発して水がちょうどなくなればまあいいわけですよ簡単に言ってしまえば。

で、だいたいその水の量が米の1.2倍とか1.4倍とか言われますが、鍋が寸胴な形(そこが平らで、下から上まで径の変わらないもの)をしている場合、米と水を入れた時に鍋底から水面までの高さが下にたまった米の鍋底からの高さの2倍になるようにするとまあ大体うまい具合にいきます。

私はちょっと硬めが好きなので、日本で炊く時は気持ち水の量を減らすのですが、これを外国のお米でやると大体失敗します。どちらかというと気持ち多めの方がいいみたいです。

ちなみに水が少ないと芯が残って、水が多いとベチャになります。

あとは火にかけて炊くだけですが、最初は強火でさっさと沸騰させて(フタしてると噴いてくるので分かります。)しまって後はこれ以上できないくらいの弱火で水がなくなるまでボコボコさせればまあ、だいたい炊けます。沸騰してから炊きあがるまで15分ほどが目安です。
水がなくなるとボコボコって音がしなくなって、さらに放っておくと焦げたにおいがしてきます。焦げたにおいがしてきてもすぐに丸焦げになってるわけじゃないので心配しなくても大丈夫です。
鍋の中が沸騰しているのかどうか分からなかったらちょっと強火にしてみるとよく分かります。

噴いてからボコボコがなくなるまで15分以下だと芯が残ってる可能性があります。


で、この弱火が結構難しくって、特に海外のガスレンジだとなかなかうまく弱くなってくれないんですね。
それで最近あみ出した技は、噴いたら火を止めてしまう。そしてしばらく放置。で、もう一回弱火にかけてみるって方法で、これが結構うまく炊けます。

最後のポイントは炊きあがってもすぐにフタを取らない。まあ、蒸らしです。
これで、多少の芯は解消されるし、底の方が多少焦げていてもふやけて鍋にこびりつかないんですよね。

ま、ちょっと鍋でご飯でも炊いてみようと思う方はお試しあれ。。。


あと、鍋敷きに関してですが、最近これは本当に必要なんだろうかと、よく思うのですが、ちょっと長くなって疲れてきたので今日はこの辺にしておいて、鍋敷きの必要性に対する考察についてはまた次回以降ということで。


じゃ、最初からタイトルに入れるなって感じですよね。
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by fuji_akiyuki | 2011-01-18 03:43 | チリ・アルゼンチン