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ウィンドホークに戻ってきました@ウインドホーク(ナミビア)

この間、大西洋沿いの町,スワコプムンド(Swakopmund)からかえってきました。 370km、それも上り,そして向かい風,とげとげ君の正体はわかったのですが, やはり今回もやられてしまいました。それでも帰りはたった1箇所だったので上出来でしょう。

 とげとげ君はある植物の種で,その植物を見分けられるようにはなったのですが,自転車の上からではちょっと無理なようです。そのとげとげ君に似た植物でやはり種にとげとげのある植物も見ました。このとげはとげとげ君のそれと比べるともう少しやわらかいくて、きれいな小さい黄色い花を咲かせます。モーニングスターといいます。“朝の星"??ってことは朝咲く花なのか?と思ったのですが,花は真昼間でも咲いています。名前の由来はその花ではなく,その種子の形状から突いたものです。ドラクエとか、よくロールプレイングゲームに出てくる武器で,とげとげのある鉄球が鎖につながれて鎖のもう一方の端に柄がついていてその柄を持って振り回す武器に似ているからということです。この武器がどうしてモーニングスターと呼ばれるかまでは知りませんが。

帰ったその日は良かったのですが,それからというもの独立記念日とかイースターとかで休日続きで手紙を出したいのに出せないし,自転車のタイヤも買えないし,踏んだり蹴ったりで3,4日ほど暇な日を過ごしました。

実は3月25日に誕生日を迎えました。この旅に出て2回目の誕生日で、旅に出たのが28 だからとうとう30歳になってしまいました。と思い込んでいたのですが,旅に出たのは27の終わりで,すぐに28の誕生日を迎えることになったので,旅に出るのをほとんど28と考えていたのです。実はまだ29だったのです。何がうれしいのかはわからないけど30だと思ってばかりいたのでなんか得した気分です。

ただ,ナミビアでは休日はお酒を売りません。誕生日は先週の金曜日だったのですが, 思いもかけず,祝日で,お酒を飲むことができませんでした。 今日は4日ぶりの平日で,勇んで750mlのビールの大瓶を買って,通りをラッパ飲みしながら歩いていたら、 “朝からなぜおまえはビールを飲んでいるのか?"とおばちゃんに怒られました。今までの国なら,現地人が働きながらビールを飲んでいたのに....

ところでなぜペットボトルに入ったビールって無いんでしょうか?どの国に行っても絶対見かけることが無いのですが…。やはり雰囲気が出ないからかな。

 WHKは日増しに寒くなっているようで朝は結構冷え込むのでTシャツではちょっとつらくなってきました。それでも昼間の太陽は殺人的に暑いのは変わらないのでここを出るとまた苦労するのではないかとちょっと不安です。
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by fuji_akiyuki | 2005-03-29 00:00 | ナミビア

砂漠に咲く花、ウェルウィッチア@スワコプムンド(ナミビア)

昨日ツアーに参加して、1000年以上も生きるという砂漠の花ウェルウィッチアを見に行きました。
ウェルウィッチアは地面に葉を広げて、まるで草のように見えるのですが、これは実は木で幹の部分が地上にあまり出ていないのだそうです。この植物はここナミブ砂漠の海岸沿いでしか見ることのできない貴重な種だそうです。

花は雌花と雄花があり、それぞれ別の木になるので、雌株と雄株があると思って差し支えがないようです。雄花は匂いがして、花粉は虫が運ぶのだそうです。残念ながらその匂いは人間にはわからないのか嗅ぐことはできませんでした。
しかし、虫に花粉を運ばせるということは、砂漠のなかに花粉を運ぶ虫も生存しているということです。ただし、この花の種子はなかなか芽吹くことがなく、芽吹くためには大量の水を必要とするそうです。そのため、個体それぞれには長い寿命が与えられているのではないでしょうか?花の様子は松の花によく似ていて、特に雌花は大きさこそ違えど形状はそっくりでした。

ここで疑問です。どうやってこの花の年齢を知ることができるのか?? これをツアーのガイドのおじさんに聞いてみるとC14でわかるのではというのですが…。
C14というのは炭素の同位体で普通はC12が多いのですが、空気中にはC14が一定の割合で含まれています。しかし、このC14はちょっと不安定でそのうち崩壊してしまいます。空気中では紫外線かなにかによってC14が生成されて、そのC14はいずれ崩壊するので空気中では一定の割合に保たれます。
植物の体は主に空気中の二酸化炭素を取り入れることによってできているし、生きてる間は代謝排泄もされるのでC14の含有率は空気中とあまり変わりません。ところが植物が死に、新しく外から炭素を取り入れなくなると、体内に残された C14が崩壊するのみとなり、C14の含有率を測定することでその植物が死んでから何年くらい経ったかわかるというのがC14による年代決定の方法だと聞いたことがあります。よく化石の年代を測定する時などに用いられるようです。

この場合は生きているウェルウィッチアであり、それも何百年から1000年くらいの短いスパンの測定ができるのかなと疑問に思いました。誰かよく知っている方がいたらメール下さい。

もうひとつ、興味のある生き物について博物館で知ることができました。 Golden Mole(キンモグラ)という生き物で、これもナミブ砂漠に特有の生物らしいのですが、ハリネズミとかに似た生物で、砂の中に棲みます。彼らの面白い特徴はなんと彼らは目を持たないのです。分類上は哺乳類になるのですが、なかなか目を持たない哺乳類とは思い当たりません。
よく深海に棲む生き物なら光が届かないために目の必要性が失われて、目を持たないもしくは目の機能を失っている生物がいるということは聞いたことがあるのですが、砂漠の真っ只中なら光だらけなのにどうして目を持たないのだろうと不思議に思いました。
しかしよく考えれば、砂漠では物に当たることもないし、目があっても見えるものは砂丘だけだし、下手に目があっても太陽の強い光にやられてよくないのかもしれません…。彼らは匂いで昆虫などを探し当てて食べているそうです。その時は砂の中を泳ぐように動き回って獲物の下から浮かび上がって捕らえるのだそうです。これは実物を見られなかったのが残念です。

その他砂漠に棲む生物にはそれぞれ乾燥から身を守るために色々な工夫が体中になされていることがわかってとても面白いツアーでした。
砂漠に棲む生物の多くは朝方の霧から水分を得ているそうです。そのためにいかに霧を集めて水を得るかが死活問題になるそうで、色々な生物の水のとり方についても説明してもらいました。
よく砂漠で見かける甲虫(カブトムシとかカナブンの類)には背中に特徴的なボツボツが縦に並んでいます。これはこのボツボツの列を伝って水滴が頭の方に流れるようにするためだったり、同じように縦に筋の入った植物なども見せてもらいました。その他水をかけると葉を開く藻(正確には藻に根茎葉の区別はなかったように記憶しているのですが)の一種などもいましたが、これは乾燥して葉を閉じている時には枯れ草かゴミにしか見えません。
全てが死んでいるように見える砂漠の世界も、よく見てみると多種多様な生物が息を潜めて、しかし確実に生きていることがわかって面白い経験でした。またその砂漠に適応する生命力に驚愕しました。

明日はこのスワコプムンドを離れてまたウィンドホークに向かうつもりです。
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by fuji_akiyuki | 2005-03-20 21:56 | ナミビア

ナミブ砂漠の北側@スワコプムンド(ナミビア)

ナミブ砂漠の北の町スワコプムンドまでやってきました。
ウィンドホークからここまで3日かかったのですが、暑い上に何もないので死ぬ思いでした。ウィンドホークから北に70km、それから西に約300kmの道のりでした。
ところがこの道本当に何もなくて、村はもちろん一休みするための日陰すらなかなかみつからないありさま、そこへきてなぜかパンクが多い…。なぜだと思ったらなんととげとげのある植物の種らしきものがごろごろしているのです。
コンペイトウとか忍者の使うマキビシのごとく四方八方にとげが出ていて、どんな風に落ちても1個はとげが上を向いているという「画鋲かお前は!?」と言いたくなるようなこの植物の種、名前がわからないからトゲトゲくんと呼ぶことにしました。このトゲトゲくんを踏むとすぐにパンクしてしまうということでした。

このトゲトゲ君は舗装路の上よりやはり路肩のダートに多く、パンクを防ぐにはなるべく舗装から下りないようにすることしか手のうちようがないようです。

このあいだこのトゲトゲ君の親らしき草を見つけたのですが、そこらじゅうにあって自転車でそれを全て避けるのは不可能なようで、これから未舗装の道はなるべく避けるようにしようと思います。

もう一つの敵は風です。海に向かって走ってきたので、午後になると強い向かい風が吹きます。これは典型的な海風で、朝から昼にかけて陸側が温められると陸側の空気が軽くなって上昇し、海の上の比較的冷たい空気が流れ込んでくるという仕組みです。陸側に植物もなければ湖も川もない不毛地帯なのでその現象はさらに顕著で、午後はなかなか進むことができませんでした。
帰りはこの調子で行くと追い風になるはずですが、帰りは上りなのでまた大変そうです。

今日はここから35kmほど海沿いに南下したWelvis bayという町とその近くにある デューン7という砂丘を見に行ってきました。
デューン7は前に見たデューン45に比べて白、もしくは黄色いのですが、なぜかとてもきらきらしています。このあたりは金属が多く含まれるようなので、きっと鉄やら亜鉛をよく含んでいるのではないかと思いました。

明日はウェルウィッチアという植物を見に行く予定です。
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by fuji_akiyuki | 2005-03-19 12:39 | ナミビア

砂の世界へ@ウインドホーク(ナミビア)

ナミビアの首都ウィンドホークにいます。
ナミビアは広く砂漠に覆われていて,ナミブ砂漠はその美しさで世界中に良く知られています。

この間そのナミブ砂漠に行ってきました。
さすがに自転車は無理だと思って,宿で知り合ったイスラエル人の車で,5人でシェアーしていってきました。
ナミブ砂漠はよく砂漠と言われて想像される砂丘だらけの砂漠そのもので,砂以外に何も視界に入らないといった状況が続きます。砂丘は何十メートルもの高さで,物によっては100メートルを越すものもあるようです。
砂はサハラに比べて赤く,サハラの砂よりも粒が細かいように感じました。ここ、ナミビアでは多くの、200種類近い、ミネラルが発見されていて,そのうち10種類ほどはナミビアの北の鉱山の町,ツベムという町でしか取れないものもあるということだそうです。それだけ鉱物に恵まれているだけあって,そこらへんに落ちている石もきらきら輝く金属光沢を認められるものも多いです。鉄分も多く,そのため砂が赤くなるのではないかと思っています。

次にナミブ砂漠の北側に自転車で行ってみようと思っています。
そこにはウェルウィッチアと呼ばれる砂漠の植物が自生しているということです。このウェルウィッチアは1000年以上も砂漠に生きて,草のように地面に葉を広げてひっそりと生きているように写真では見えるのですが,実際にはこれは草でなくて,木であり,幹にあたる部分がとても短く,ほとんど地面の上には出ていないのだそうです。さらに葉も含めてかなり硬いものだそうです。
砂漠に生きる生物はどれも乾燥からどうやってみを守るかが生き残るかぎとなるので,理屈的にはうなずけるのですが,とにかくそんな珍しい植物は一目見て触って観察してみたいと思います。
雄株と雌株があり,それぞれ違った花を咲かせるようで,写真で見る限りその花はあまり目立たず,松の花に似ているようでもありました。

 とにかく今は無事ですが,暑さがまた大きな障害になりつつあり,ちょっとつらい旅が始まるようで覚悟を決めなければならないようです。またウィンドホークに戻ったらメールを書きます。
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by fuji_akiyuki | 2005-03-12 19:25 | ナミビア

アンゴラ脱出 ナミビアの首都ウィンドホークに!@ウインドホーク(ナミビア)

アンゴラの首都ルアンダから南の町ルバンゴまで飛行機で飛びました。飛行機は途中急降下と急上昇をして,どうもgo around をしたようで、かなり怖かったです。着陸時に乗客から拍手が起きました。今までで着陸時に拍手が起こったのはこれで2回目です。そのときもかなり肝を冷やした思い出があります。

 ルバンゴという町は標高1800m近くあり,とても高所に位置します。アフリカ大陸南部は台地になっていて,南アも内陸は1000mを越す高い位置にあります。そのせいか、空が近く感じます。実際空の色が濃い藍色で雲とのコントラストがすばらしく,久しく美しい空を見ることができました。

 ルバンゴは町のはずれに町を見下ろす丘があります。丘といっても町側は絶壁になっていて、その丘のいただきには町を見下ろすようにキリスト像がたっています。ちょうどブラジル、リオのコルコバードの丘のように。ルバンゴにいるときにその丘に登ってみたのですが、そこから見下ろす町もまたきれいでした。

しかし…、アンゴラそれまで30年以上も内戦の続いた国です。それもここ2,3年前にやっと内戦の終結宣言が出されたばかりの国です。その丘の上にも放置された戦車の残骸や置き捨てられた要塞の跡などが生々しく残っていたのです。
 その後ルバンゴからナミビアまで走る間にもそんな戦車の残骸などは転々と見ることができました。こんなに美しい青い空の下できれいな緑の大地の上で人間のやっていることはなんて愚かなんだろうと思わずに入られませんでした。

 いや、実を言うとなんてアフリカ人は愚かなんだろうと思っていたのかもしれません。

 いま、ここナミビアにはいって、第一印象は南アと全く同じだと感じたことです。OKマートやPickinPay,スパーといった南アから入ってきたショッピングセンターのチェーン店や、小腹が空いたときにぴったりのミートパイや,左側通行であることや,信号機をなぜかロボットと呼ぶところや,何から何まで7年前旅した南アフリカと同じで,そのころよく買っていた商品などを見つけると懐かしい限りです。
 そして、それと同時にもうアフリカは終わったんだなという印象を受けました。煩雑に入り組んだ掘っ立て小屋のどこまでも続くマーケットはなくなり,コンクリートで固められたショッピングセンターに取って代わられて、砂埃だらけの道はきれいにアスファルトで舗装され,口を”い”の形にして歯の間から空気を出して”すううう”という音を出して人を呼ぶ失礼極まりないアフリカ人もいなくなりました。

 いまアフリカを振り返ってみて,どうしてもアフリカ人が好きにはなれなかったな。と思うことです。
 とにかく,いつでもどこでもとりあえず黒人に会うとまず気分を害する結果になるのです。釣りを返さない,注文どおりに出てこない、ないのに別のものを無理やり売りつける。レジ係りがレジに座ってものを食べながら商品の値段はごまかす。スーパーの中で酒盛りをしている。接客中に私用の携帯電話で話をする。夜中にドミの電気をつけたり消したり,挙句の果てに携帯電話で大声で話し始める。商品についている値札とレジで打つ値段が違う。何を売っているのかわからないからこれは何だと聞いても答えようとしない。ホテルでシーツやタオルを変えてくれといってもなかなか実行しようとしない。全くやるべき事を私用としない,こちらを客だと思っていない。こんなことは日常茶飯事で、今上げたのは実害があるもので,実害がない黒人の態度の悪さも加えるととてもじゃないが彼らを人間と考えることができませんでした。特に中央アフリカに入ってからはそう思うことが多く,黒人をサルと考えて怒りを抑えているような次第でした。
 ”こいつらはサルだからしょうがない。”
 私たちは人種差別はいけないものだ,肌の色の違いだけで人を差別してはいけないと教わってきたし,そういうものだと思っていました。日本には外人が少ないからその人種差別を肌で感じるようなことはなかなか無かったのですが,アフリカに行くにあたって人種差別については多少意識して,失礼の無いようにしなければならないだろうと思って旅をはじめたのですが,いきなり”ホワイト、ホワイト”と連呼してくるのは他でもない彼らの方でした。国によってその土地土地の言い方があるようですが,明らかに彼らは肌の色の違いよって自分たちとは異なるものとして,時には軽蔑やさげすみの色を持って”ホワイト”と私に対して言ってくるのです。
 いったいなぜ,肌の色が薄いからといっておまえたちに罵声を浴びせられなければならないのか?おまえたちはボールペン一つ,消しゴム一個だって自国では作れないくせに,飢餓?何もしなくてもマンゴー、トウモロコシ,バナナ,なんでもかんでも勝手に自然に生えてくるような恵まれた土地にいるくせに,飢餓が起こること自体おまえたちの怠慢じゃないか,なぜ取れるときに取っておいて保存しようという頭が働かないのか,それでいては他の国に援助ばかり求めているじゃないか,おまえたちが他のどの国を馬鹿にできるというのだ。
彼らは東洋人に対しては特にチンチョンとかヒンホンとか、チンチャンチョンとか、中国人をさげすむ言葉を連呼してきます。そのたびに自分たちでは人を馬鹿にする以外何一つできないくせにと思うことが常でした。
 彼らが差別された歴史もわかるような気がしてしまいました。現にだんだんと黒人を避けるようになっていく自分がいたのです。町でチンチョンとか声をかけられるくらいは適当に無視すればいいので別に何とも無いのですが,釣りを出さないとか,料金がレジの人によって変わるとか,どうしても許せないことではどうしても喧嘩してしまいます。それもさもそれが当然という顔で釣りを出さなかったりして,釣りを要求するとまるでそれがおかしいかのように笑ったりします。こいつらは狂っているんじゃないかと思わずにいられないのです。

 少し辛辣ではありますが,これが肌で感じたアフリカでした。いま、ナミビアに入って,黒人も白人もまともに対応してくれるし,変なのもいるけどそれは黒人白人に問わず、どちらにも存在するので,今はだんだんと黒人に対する偏見も消えつつあります。黒人がというよりやはりアフリカ人がといったほうが良いようです。
 少し驚いたのは、白状すると実は500kmほど車でつれてきてもらったのですが,その連れてくれた人が黒人で彼らは白人のことを悪く言っていることでした。

 南アにはアパルトヘイトの影響から黒人と白人がいがみ合っているのは知っていたのですが,ここナミビアもそうなのでしょうか?
自転車ですが、ルバンゴを出てアンゴラを南下中にステム(ハンドルと本体をつなぐ金属)に亀裂を発見,さらにナミビア北の町ツメブ手前で、替えのチューブがなかなか手に入らず,ついに切らしているところで修理不可能なパンクをして,ツメブでチューブを探したのですが、手に入るチューブのバルブの太さが合わずにちょっと自転車に加工を施す必要が出てきて,暑さもあって、ツメブが長くなってしまいそうなので車を使ってウィンドホークまで来ることにしました。というわけで今はウィンドホークにいます。自転車の修理と砂漠のツアーなどを行ってここを出るつもりです。
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by fuji_akiyuki | 2005-03-05 21:50 | ナミビア