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目覚し時計

いつも使っていた目覚し時計が壊れました.
デリーに来て、全く動かなくなってしまいました.
電池を入れ替えても振っても叩いても動きません.
ライトはつくし、アラームもなるのに、肝心の時計部分が全く動きません.

 そして、今日.朝5時におきて6時くらいに出発して、バス停に行って遅くとも7時くらいのバスを捕まえて乗ろうと計画していたので、昨日、慌てて目覚し時計を買いに行きました.

 今まで使っていた目覚し時計は、スヌーズ機能というのがついていて、目覚ましが鳴って、一回止めても5分後くらいにまた鳴り出すという優れものでした.しかも音量が3段階くらいあって、速く止めないとどんどん大きくなる仕組みで、結構気に入っていたのですが、動かないから仕方ありません.

目覚し時計くらいすぐに手に入るだろう.と思って、街をぶらぶらしてみると、何処の時計屋にも大体ある商品は同じで、持ち運べる大きさで考えるとどう考えて選択肢は2種類くらい.

 しかもどちらにもスヌーズ機能はついてないし、音が大きくなる機能もついてません.ライトもついてません.


 発展途上国で、いつも思うのは一応通り一辺倒のものは揃うんだけど、選択肢は少ないってことです.

 しかもあんまり気に入ってないのに、買おうとすると思いのほか高かったり.だから結構買い物がスムーズに行かなかったりします。
 
 今回もメインバザールにある時計屋と雑貨屋をすべてみて回って、結局2種類のうち小さいほうを50ルピー(150円)も出して買うことにしました.日本だったらスヌーズ機能もついて、音量が大きくなる機能もついて、しかもライトもついて100円均一で買えるのにと思うとちょっと悔しい買い物です.

 で、今朝、5時に目覚ましをセット.
 
 朝5時 
 ピーピッ、ピーピッ、ピーピッ

 うるさい!!と目覚ましを叩く。

 沈黙


 熟睡.




 朝9時.起床
 あー、やってしまった.


 いつもの目覚ましならしつこく何度も起こしてくれるのに。

 アムリトサルまでは10時間とガイドブックにかかれていました.朝一番で行くか、夜行で行くかしないと、本当に変な時間に到着してしまうので、朝一を逃したおろかな私は今日の夜行を調べにこれからバスターミナルに行ってきます.

 ま、アムリトサルに今夜ついて、アムリトサルで一泊して明日の朝ラホールに向けて走るのも、今夜の夜行でアムリトサルまで行って、泊まらずに走るのもラホールに着くのは同じだから。結果オーライってことで.

 ま、夜行があればの話ですが.

悪いのは目覚ましです.目覚し時計を買うときは気をつけましょう。とくに寝起きの悪い人.
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by fuji_akiyuki | 2007-04-30 15:23 | インド3

準備完了してしまいました。

昨日。頑張って,朝から起き出して,日本大使館へ。
パキスタンのビザを取得するためのレターを取りに行きました。
パキスタンは外務省から結構危ないとされる地域が多く,レターの申請ではその辺には行かないと書いて,レターを申請。
 安全とされるラホールに3ヶ月滞在するとでっち上げて,ラホールの連絡先も宿もすべてでっち上げて,何とかレターを入手。
 その足で,隣のパキスタン大使館へ。
 申請は簡単で,申請用紙にあることないこと書き込んで,翌日10時に濃いと言うお達しを受けて宿に帰ります。

 夕方,自転車を預かってくれたインドに住む日本人の方の家にいって、いろんな人に出会い,そして飲んで,夜は・・・
今朝。8時におきて,自転車のパッキングを済ませ,10時くらいにパキスタン大使館へ。
 無事,60日のビザをゲット。

これで,自転車もビザもそろって,なんとなく出発の準備が整ってしまいました。
 でも、なんか知らないけど,荷物が重い。と言うわけで少し減量したり,整理したりして,2,3日中には出発します。
 物を捨てるって難しいですよね。

 ああ,チャリダ-復活だ。嬉しいやら悲しいやら。
でもアムリトサルまではバスで行こうっと。
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by fuji_akiyuki | 2007-04-28 01:24 | インド3

ようやく。

インドのデリーに到着して、いつもの定宿に。
 Nさんとはその後もいろいろあって、結局一緒にいるとなにかしら面倒に巻き込まれるので、きっと相性が悪かったんだと思って、デリー駅を出てすぐ別れました。

 しかし、インドも暑いです。この間タイにくる前より全然暑くなってます。そして相変わらず汚いです。うるさいです。
インドのほうが、タイより全然ごみ箱の数も多いと思うのに使ってる人がいません。
 タイはテロの影響だとかで、ごみ箱がまちに全然見当たらなかったのに、ごみのポイ捨ては悪いことだという意識が浸透しているようで、道端にポイ捨てするところを見たことがありません。
 それに対して、インドはポイ捨てするのがあたりまえ、ごみ箱を使うほうがどうかしてるというくらいの態度で、ごみ箱はどこだと聞くと、
「ばかばかしい、その辺に捨てておけばいいよ」位の返事が返ってきます。

 だからインドは町が汚くなるんだなと実感。

 インドもごみのことは考えているのか、素焼きで出来たチャイの入れ物とか、ハッパで出来たお皿とかあるんだけど、それはごみのポイ捨てが前提の対策。待ちを綺麗にするには一般人の間にごみ箱を使うということが浸透しなければやっぱり無理だなって思いました。


 そして、うるさい。特にクラクション。そういえばタイではほとんど聞かなかったクラクションがインドでは四六時中。
 前にきたときも一回街道沿いに宿を取ったことがあったけど、本当に24時間、深夜も休み無くクラクションが鳴り響いて、
 「ああ、ここじゃ、落ち着きのある人間は育たないな」
って思ったことを思い出しました。

 鳴らしたって渋滞が解消するわけでもないのに、無駄なクラクションの多いこと。

 きょう、ちょっと歩いてみましたが、暑いからやっぱり冷たいものが欲しくなります。
 でもやっぱり飲めるものはコカコーラとか、炭酸飲料くらい。コーヒーは結構あるんだけど、アイスにはしません。
 タイは甘くておいしいアイスコーヒーがふんだんに飲めたし、コンビニには缶コーヒーがあったし。
 そう、思い出しました。私、日本にいるとき、よく缶コーヒー飲んでました。
 でもそれが出来ないのでインドはつらいです。タイに行ってちょっと缶コーヒーの味を思い出してしまったのも悪かったです。

 どうしてもアイスコーヒー飲みたくなって、宿で知り合った人とちょっと高いコーヒーショップに入りました。注文したものは全然こないし、別のものを頼んだのにものすごい時間差で、同じ物が出てきました。
  ああ、インドだ。と思った瞬間でした。

 でも久しぶりに食べたインドのカレーは結構おいしかったです。タイに行く直前はもう飽き飽きしていたインドの味ですが、もともとパキスタンから入ったときはおいしいと思ったものだし、そんなにまずいはずは無いので、当然といえば当然ですが、しばらくカレーを食べてもいいかなって思いました。

 いやー、タイからくるとインド、すごい国に感じます。
 パキスタンから入ったときは天国に思ったのに。

 インドに慣れることが出来るのかな。とちょっと心配な今日この頃です。
 でもコンビニ欲しい。
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by fuji_akiyuki | 2007-04-25 17:10 | インド3

インドやられまくり。何これ?

インド帰るの凄いブルー。
とおもいながら、最後のタイ。だだっ広いスワンナブーム空港を歩き回り、ファミリーマートで缶コーヒーを買い。カップラーメンを買って、その場でお湯を入れられることに感動し、出国したらデューティーフリーとかももっと凄かろうと思って、まだ出発1時間以上も前にタイを出国。
 たしかに、デューティーフリーのほうにもたくさんお店があって面白かったのですが・・・高い。
 空港の中にもファミリーマートがある位のところだから、大丈夫かと思ったのですが、さすがに出国した後の店は高くて、手が出せないので、ベンチで出発まで寝てる羽目になってしまいました。

 コルカタ行き。たくさん人が乗るのかと思ったのですが、飛行機も小さくガラガラ。誰か日本人を見つけて、タクシーシェアーとか考えていたのですが、そんな日本人なんて全く見つかる気配がありません。
  ・・・と、思ったのですが、飛行機に乗ってみると真後ろの座席に日本人男性が・・・

 やったーこれでタクシーに乗ってもたいした額にならないぞ。しかも、インド入国、全く問題なし、質問なし、待ち時間なし。インドも中々幸先がいいじゃないか。と思ったのですが・・・

 しかし、この日本人男性。Nさん、これが結構な食わせ物でした。

 タクシー。375ルピー
 絶対おかしい。くるときは200ルピーだったのに。

 「空港をちょっと出て流しのタクシー見つけてみませんか?」

 Nさん「イヤー同じだと思うよ。それに空港から出るまで2,3kmあるよ。」
結構な荷物を持っていた私は確かに2,3km歩くと言うのにはげんなり。

「でもこんなの絶対嫌だ。バスと地下鉄でいけるはずだからそっちで行こうよ。」
 と言ってみると。

 Nさん「でもどこからバスが出てるかわからないから。」
そういわれてしまうと、一人で探すのもちょっと気が引けてしまいます。間違えて歩いて大変な目にあうのも嫌だしな。

 Nさんはお疲れ気味で、どうもお金を出してもタクシーに乗りたい様子だし、かといって、全くガイドブックもなしにバス停を探しに行くのもちょっと至難の業かもと思って、しぶしぶ
「じゃ、シェアして乗りますか。」と妥協。

 Nさんタクシーの中で、おもむろに「歩き方」を持ち出して「ほら、ここに空港からバス停まで徒歩20分って書いてあるよ」
 
 なんだよ。歩き方持ってんジャン、何でタクシーに乗る前に調べないの!?バッカじゃないの!?
 と心の中で叫びました。

 Nさんと私は明日のデリー行きのラージダーニ(インドの超特急)のチケットを取りに行くために外人専用チケット売り場にそのタクシーで向かいました。

 しかし、5時で終了。ただいま5時7分。惜しい、じゃあ、もう明日の朝にしようか。と思いかけてるとNさん隣で現地人と一緒に買えるよと。
 行ってみると超、長蛇の列。
 何で切符一枚買うのにこんなに長い列に並ばなきゃならないのって思うくらいの長い列。

 でもNさん全然めげずに並ぼうと言って、並んでみたけど、待てども待てども列は進まず、みんなイライラが積もり、そのうちインド人が列に割り込んだのどうだので、けんかが始まるしまつ。カウンターでチケットを買ってる人に後ろからわざわざ顔を出して、イチャモンつけたり、野次飛ばしたりしだすし。
 ああ、タイが恋しい。タイならウェイティングリストを作って平和的に、いすに座って待つことができるだろうに・・・

 そんなことを思ってだんだん機嫌が悪くなってくる私にこれまたとんちんかんな話をして、神経を逆なでしてくるNさんに初対面なのにちょっと切れ気味でした。
 2時間近く待って、ようやく自分の番。そしたらラージダーニは売り切れ。

「ウェイティングリストの3番だよ。」

 といわれました。
・・・インドでは外人用に席を取ってあるようで、それを買うためには隣の今日はしまってしまった外人専用カウンターで購入するようになっているので、ここ、現地人用のチケットが売り切れていても明日外人用のカウンターに行けば買えるかも・・・

そう考えて相談しようと思って、Nさんをふりむくと、もうNさんはお金を用意して、買う気満々・・・

 「え、ウェイティングなのにお金払うの?」
 そのシステムが全然理解できませんでした。何でチケットがないのにお金を払わなければならないんでしょう。全く理屈が通りません。しかもどうやったら、空きが出て、どうやったらチケットを受け取れて、空きが出なかったらどんな風にそのお金が返ってくるのか・・・?
 それを聞こうとしてるのに、後ろに並んだインド人は野次飛ばしてくるし、Nさんもつられて、払っちゃえばいいんだよって、言うし・・・・大丈夫なの?
 係りのおばちゃんは英語をしゃべってるのかヒンディ語をしゃべってるのかも聞こえないくらい小さい声でしか話してくれないし、こっちの質問を理解してるのかどうかも分かりません。後ろの野次にNさんはいちいち受け答えするから、後ろも興奮して野次は大きくなるし。

 こんなわけの分からないことになったのはインドでも始めて。何がどう狂ってるの?こんな状態のときは一人だったら絶対買わないんだけど、Nさんはインドに何回も来たことがあるそうで、ウェイティング3番なら大丈夫だ、買っちゃおうと言うし。
 なんか流されるままに買ってしまいました。

で、あとでNさんに話を聞いてみると、また今日のところに今買ったウェイティングの紙(金は払ったがチケットではない。)を持っていけば、チケットが手に入ると言うのだが・・・

 いやそれ、考えてみると、そのよくわけのわからない神を持って今日と同じように並ばなきゃならないってことでしょ。しかも空きが出なかったらお金がどうなるか分からないまま。
 結局心配の種が増えただけ。

 今日はNさんが予約したと言うちょっと高いホテルにシェアすることになりました。
 ま、エアコンの聞いた部屋でゆっくりするのもいいかと思いきや、値段からすれば絶対あるであろうエアコンはなく、4階なのにエレベーターもなく、でもNさんはきれいだからいいホテルと勘違いしてて・・・
 
 一人で出て行こうかとも思ったけど、あした、一緒にチケットもらいにいかなきゃいけないことも考えて、面倒になって、チェックインしてしまいました。

 今日はNさんとWベッドで寝ます。

 Nさん、ごめんね。でも本気、あなたやられすぎです、そしてなんか今日は一緒に私もやられてます。
 ああ、インドだ。
 タイが恋しい。

 なんかでもそういうついてない日ってあるよね。
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by fuji_akiyuki | 2007-04-24 01:10 | インド3

夢?

おつりが普通に帰ってくる。
何を食べてもおいしい。
缶コーヒーが普通の値段で飲める。
車が信号を守ってる、ボディがきらきら光ってる。
バス代が決まってる。
タクシーのスピードメーターが動く。
たけのこ、椎茸、豚肉が普通の食材である。
ショッピングモールにはクーラーがかかってる。
ネット屋さんのコンピューターがまともに動く。
 買い物をすると笑顔で対応してくれる。
イミグレの威張らずにしっかりと仕事をしてくれる。
コンビニのレジで順番を守ってくれる。

 日本では当たり前だったようなことだったのに、ここ3年間、まったく経験したことがないことばかりです。
 日本がおかしいのかと思い始めていたころだったので、タイは本当に衝撃的でした。特に最初の3日間はやばかったです。
毎日興奮しすぎて鼻血が出そうでした。

 でもタイではそれが普通でした。

 でもそんなタイ滞在もそろそろ終わりです。今日インド行きのチケットを買ってきました。23日にコルカタに向かいます。その日のうちにつくので、次の日の夜行に乗って、25日くらいにはデリーに到着する予定です。

 アフリカからインドまで旅行してきて、やっぱりタイはいきなり別世界に来てしまったような感じを受けました。

 本当にこれが同じ世界なんだろうか?

 タイに来て、毎日この疑問が頭に浮かんできます。

 もしかして、このタイ滞在は夢なんじゃなかろうか?夢なら覚めないでほしい。とも思うのですが、それじゃ旅が進まないし、今度はちゃんと自転車で来ようと心に誓って、がんばって走り始めようとおもうのですが、やっぱり未練があって、ちょっと遅めのチケットを取ってしまいました。

 人間って弱い・・・

 でも、もう、夢から覚めてストイックな現実に戻ります。

で、今後の予定ですが。

 これからインドに帰って、
 インド→パキスタン→中国→チベット→ネパール→インド→パキスタン→中国→ラオス…or東南アジアのどっか。

で、1年後にまたチェンマイを目指してタイに到着しようかなって考えています。
 
 それから、中米へ飛んで、南米の先端まで、走っていくつもりです。

 それではみなさんまた世界のどこかで会えたらいいですね。
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by fuji_akiyuki | 2007-04-19 22:57 | タイ2

祭りの後。

3日間続いたソンクランのお祭りが今日最終日を迎えた・・・らしい。
9年前。初めてタイに行ったときは、南アの帰りで、マレーシアストップオーバーのときで、ちょっと他の国も行ってみようと思って、マレーシア国境に程近い、ハジャイという町に電車で行きました。
でもその日がピンポイントで、このソンクランの水掛祭りの日だったのです。

 電車を降りるといきなり水をかけられて、”何だこの国は?”本気でびっくりしました。
 でも、その日一日、非常に楽しく過ごすことができて、またいつか参加したいなと思っていました。

 ハジャイはたったの1日で水掛祭りは終わってしまうのですが、ここ、チェンマイはそれが1週間も続くとか、そんなうわさがありました。今度参加するならぜひチェンマイで。 
そう思って今年、その願いがかないました。


 やー本当に楽しかったです。

 チェンマイは町全体が、お堀に囲まれていて、そのお堀の水を水掛に使うことができるので、もう底なしに水はただで手に入るし、祭りが盛大になる要素はすべて持っています。

 今年は4月の13日から3日間、15日までが水掛で、町中が盛り上がるということだったので、12日にチェンマイに着いたのですが、もう12日から結構水掛が始まっていました。

 今年は3年連続、チェンマイで水掛祭りをやっているという友人とともにおそろいのTシャツを作り、チームのようになって祭りに参加しようと誘われていました。

 総勢12人、同じTシャツを着て、大いに盛り上がりました。 
 老若男女、こどもも、大人も、老人も、男も、女も、おかまも、タイ人も、日本人も、白人も、犬も、何一つ隔たりなく水を掛け合います。
 かけられても決して怒りません。
でもルールもあります。 食べ物をうる、屋台にはかけない。とか、夕方寒くなってきたらおしまいとか・・・
 秩序を守りつつ、みんな羽目をはずして、楽しみます。

夜は夜で、いろんなイベントがあったり、マーケットが開かれたりするので、夜も楽しめます。

 私たちも水をかけて、掛けられ、堀に落として、落とされて、毎日堀で泳いで、最終日の今日はトゥクトゥクというタイのタクシーのような乗り物を貸しきって、大きなバケツに氷水を用意して堀の周りを回りながら、街道で、水を掛けてやろうと詰め寄せてる大勢の人と、水の掛け合いです。
 
 ただで参加できて、ここまで面白い祭りは世界にもなかなかないんじゃないかと思います。
水を掛け合って、うまいタイ料理を食べて、マーケットを散歩したりして、酒を飲んで・・・
今年はこの祭りに参加できて本当によかったと思います。

 昨日の夜はタイスキの食べ放題に行って、灯篭流しならぬ灯篭上げ?見たいな、紙でできた大きな袋を口を下にして、下から固形燃料で火をたいて、熱気球の原理でそれを上げるという行事に参加しました。
 その紙の袋に暖かい空気がたまる間に紙に願い事を書いて飛ばします。
 みんなで一個買って、願い事を書いて飛ばしました。
 伝統的なものらしく、この時期、そんな灯篭上げをする人がたくさんいるので、空には突如オレンジの星が無数に出現したように夜空が華やかになります。
 情緒のある風習でした。

でも祭りも今日で終わりだそうで。明日には誰も引きずることなく日常に戻るそうです。
 そこが秩序があっていいところなのかもしれませんが、ちょっと現実に引き戻される寂しさも感じます。

 あしたの夜行でバンコクに帰り、バンコクで、チケットを取り次第、インドに帰ります。

 ああ、自転車旅行の再開か・・・・

 タイ、楽しかったです。今度来たら、絶対に沈没しようと心に決めました。
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by fuji_akiyuki | 2007-04-16 00:19 | タイ2

チェンマイ行ってきます。

タイには4月の中ごろ、国を挙げて水を掛け合うという、大水掛祭りがあります。
 そのタイのなかでも北部のチェンマイは水掛祭りを盛大にやることで有名です。
  と、いうことで、今日、そのチェンマイに行ってきます。
 チェンマイで水掛祭りを楽しんだ後、またバンコクに戻ってきて、チケットが取れ次第インドです。
 自転車を離れたバケーション最後のイベント、楽しんできます。
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by fuji_akiyuki | 2007-04-11 11:58 | タイ2

海の中の世界。

バンコクを飛び出し、タイでも結構南の方、正確な位置は良く知らないけど、タオ島という島に来ています。
 何をしに来たかといえば・・・ダイビング!!

タイに来たら絶対に一度はと思っていたのですが、タイにはもう一度来る予定もあったし、そのときでもいいかなと考えている矢先、インドビザが思ったよりかかり、しかもここではパキビザもとれず、中国ビザも3,4かまって1ヶ月という情報をつかんでしまい、もう・・・・遊んじゃえ!!
とおもって、来てしまいました。
 
 かなり雰囲気いいです。昨日まず2本潜りました。
今日の午後、外洋に出ます、運がよければジンベイざめに逢えるそうです。

 ビーチリゾート堪能中。

しかし問題が・・・

 実はこのタオ島に来る途中のバスの中で、昔治療した歯のかぶせ物がとれてしまったこと。
それとこの間自転車でこけて真っ黒になった足の親指のつめがカパカパになって剥がれそうになってしまっていること。
 うーん。体がぼろぼろ崩れていくような気がします。こういうの、何か「ザ・フライ」という映画を思い出します。
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by fuji_akiyuki | 2007-04-04 13:15 | タイ2

痛い、痛い、イタタタ・・・ああ・・

と、いうわけで、悪い友達に誘われてパッポン通りに行ってきました。

 いかがわしいことで有名なゴーゴーバーではなく、ゴーゴーボーイとかいう、さらにレベルの高そうな店。

ちょっと酔ってましたけどね。勢いで行ってしまった感はありますけど・・・・

でもマジ、本気無理。


 男が何人も何人も・・・
 
 あんなことやこんなことまで・・・

 しかもそんなところに・・・

 無理、痛い、いたい、イタイ。
 
 見てるこっちが痛い。

 ああ。4人も5人も絡まって・・・・

 結局痛くて凝視できず・・・

 チラッと顔を上げると二人でぶら下がってたり・・・

 というか、これ以上かけません。
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by fuji_akiyuki | 2007-04-02 00:18 | タイ2