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世界の大半はバカですから。   1

皆様大変ご無沙汰しております。
とりあえず生きています。まだメキシコにいます。
長かったメキシコシティライフに終止符を打ってただいま世界有数のリゾート地、カンクンに来ています。
それにしてもメキシコに入って久々に発展途上国っぷりにほぼ毎日イライラさせられています。

たとえば買い物一つとっても、とにかく値札がついてないか、ついてても間違っています。
っていうか、値段が分からなかったらどうやって物を買ったらいいんですかね。
毎日行ってたウォールマートとメキシコならどこにでもあるメキシコのコンビニ、オクソ(oxxo)は
まだマシなほうなのですが、それでも一回の買い物につき2,3回はこれいくらだろうと悩むことがあるくらいです。
一般の商店にいたっては、店員に聞いてもまともな答えが返ってこない始末です。
一体どうやってこの国で買い物をすればいいのか分かりません。

普通、値段と照らし合わせて買いますよね。
たとえばビールなら、一番安いのでいいか、とか、ジュースだったら、こっちよりあっちのほうがいいけど、ちょっと高いからどうしよう

かって、値段を見て決めますよね。
でも、全く値段も分かりません。

まあ、メキシコに限った話ではありませんが、どうしてこう、こんな大事で単純なことができないのかなぁって不思議に思うことが世界に

はあふれていませんか?


と、言うわけで、今回は久しぶりの更新なので、その間にたまりにたまったグチをちょっとだけ吐き出させていただこうと思います。

まずはメキシコ中にあるコンビニ、oxxo(オクソ)なのですが、基本的にはメキシコではかなり優秀なお店なのですが、メキシコシティの有

名な日本人宿、アミーゴの最寄の店での話です。

 ここの夜の店員がかなりむかつきます。
 宿でうわさになるくらい腹が立ちます。
どう腹が立つかというと、とにかく、つりが無い言ってはと商品を売らない。
袋を渡さない。袋に商品を入れない。
41ペソの買い物に50ペソ札を出しても釣りが無いと言い出す始末。
いや、絶対におつりは用意されているんですよ。
確かに発展途上国ではつりが無いってこと、よくあります。
でも、そんなつりも出せないくらいならもう、貨幣経済なんて辞めちまえよ。っておもうくらい、つりを出さないバカが世界にはたくさん

居ます。
だって、小銭だって、大きなお金だって同じお金、売れば売るほど売り上げは上がるのだから、つりくらいそこら辺で都合つけてくればい

いのに、それが分かりません。

 でも、そのoxxoの店員はあからさまに嫌がらせです。
メキシコでも結構優良なコンビニoxxoで、そのくらいの釣りが無いなんて絶対にありえないことくらい利用者のほうも分かっています。

そんな釣りが無いくらいでわざわざ宿から空瓶まで持ってビールを買いに来ているのに引き下がるわけには行きません。

「無い分けないだろう、ふざけるな」

というと、無いものは無いと、言いたげに後ろの客を対応しようとします。
そしたら、後ろの客を手で制して、「まだ終わってない。」とこちらもそう簡単に引き下がりません。
そのうちしぶしぶとおつりを出してきます。

ほら、あるじゃん。一体どういうつもりだ!!

と思ってると、今度は袋を出してきません。
一体どこまで腹を立たせれば気が済むんだろう???

「袋は?」

空瓶を持ってきた袋を指してさもそれでいいだろうと言いたげ。

カッチーン

「ふざけるな、袋を出せ。」

しぶしぶ出してきて、投げてよこします。
もちろん袋にビールを入れようともしません。

カッチーン!!!

「お前の仕事だろ、さっさと袋に入れろ!!」

というと、今度は「No!!」

意味が分かりません。別に普通に仕事をすればお互いこんなに嫌な思いをせずに済むのに一体何がしたいんだこのばか者は?気違いか?

と思いつつもここで、自分で袋に入れたら負け。絶対に譲りません。

にらみ合うこと5分。後ろの客が何か言おうと、絶対に私は譲りません。
根負けしたのか、バカ男がしぶしぶ袋にビールを入れました。

その後、2度とこのoxxoに行くか、と思っているとしばらくして、その店員を全く見なくなったので、首になったか辞めたようです。



そして、今度はほぼ毎日のようにお世話になったウォールマート。
ここも毎日切れるポイントが。。。

 まず、発展途上国の大半がそうですが、客を盗人と決めてかかってます。
とにかくバックを持っては入れない。入り口と出口がキッチリ決まっていて、出口から入ろうとすると怒られるし、入り口から出ようとし

ても怒られます。
 そして、入り口から入るとバックはことごとく預けなければならないし出る時にはひどいところではレシートのチェックまでされます。

 このウォールマートはさすがアメリカ系。入り口は決まっていましたが、出る時はレジを通るか、買うものが無ければ入り口から出ても

大丈夫でした。
そして、さすがにレシートのチェックもありませんでした。

 そこは評価できる点だと思ったのですが、荷物を持っているとこれがまた面倒なことになります。

 大体、大事なものが入っている時もあるバックを見ず知らずの店員に預けて買い物中ずっとぞんざいに扱われていないか、はたまたもし

かして中を覗いてめぼしいものを抜かれていないかなんて、気にしなければなりません。
 それだけでも荷物を預けるのは抵抗があるのに、このウォールマート、2箇所の入り口に対して、一箇所しか荷物の預かり所がありません


 このことは後にほとんどのスーパーがそうなっているということが分かったのですがとにかく、荷物を預けるところは一つだけ。
しかも、大体の場合、2箇所以上の入り口に対して、どこかの一つの入り口の側。

これが大体遠いほうの入り口にあります。
すぐそこから入れるのに、バックを持っているがために万引き犯とみなされ、万引きできないように、全くスーパー側の都合のために遠い

ほうの入り口まで行って預けたくも無い荷物を強制的に預けなければならなくなるのです。
 このウォールマートでも遠いほうの入り口のすぐ外にその荷物預け所があるわけです。

 全くスーパー側の都合のためにそこにわざわざ行って預けなければならないってだけでも腹立たしいのに、その荷物預け所が異様に行列

になっていたりします。
 しかも、そんなときに限って、この荷物預かり所の係員がまたチンタラチンタラやってます。いや、チンタラチンタラやるから行列にな

るのですが・・・

 とにかくきびきび動かない。工夫しない。

荷物預かり所は番号の振った棚に同じ番号の番号札があって、お客さん(店側がお客と見ているのか、万引き犯と見ているのかは相当疑問で

すが)が持ってきた荷物を棚に入れて、その番号札を渡します。そして、そのお客さん(しつこいようですが、店側がお客と見ているかどう

かは激しく疑わしい)が買い物を終えて番号札を持っていくとその番号の棚からお客さんの荷物を取り出して渡すという仕組みなのですが、

この係員が棚の位置を全く覚えていない。番号札を見て、ハタ。と考え、それから、棚を探して、番号を見つけてようやく荷物をとりに行

く始末。
 混んできたら、荷物を取りに来た人と、預けに来た人を別の列にして、取りに来た人の番号札をそのまま預けに来た人に渡して、預かっ

た荷物を持って棚に行ってとりに来た人の荷物と交換して、棚には行っていた荷物を取りに来た人に渡せば同時に2人をさばける(中国では

そうやっていたのでいたく感心したのですが)のに2度手間、しかも、いちいち考える、棚を探す、そして歩くのが遅い。

この荷物預かり所で一番腹の立ったエピソードは雨の日にぬれた傘を持って買い物をするのも剣呑だと思い、バックも持ってたし、これは

手ぶらで買い物も出来るし、いつも腹立たしい荷物預かり所だけど、今日ばかりは買い物にジャマな荷物を預かってくれるとポジティブに

考えようと思った矢先に

「傘はもって入れ、棚がぬれるから」

といわれました。

「おまえは万引き常習犯だ。万引きできないようにバックは預けても、ぬれた傘は汚いから自分で持って、買い物をしろ」
といわれた気分でした。

絶対こんな国で暮らしたくない。

 なんか、店に入る前にイライラします。

 そして、店に入ると今度は買い物籠探しです。
ウォールマートや海外のスーパーにはカートでは大きすぎるし、でも手に下げるかごでは思いということで、小さなかごの取っ手だけが伸

びて地面をそのまま転がせるように小さな車のついた、それはそれは便利な買い物籠があるのです。
これはカートほど大掛かりでもないし、引くのも簡単なので、ぜひ日本にもあればいい、いや、絶対入れるべきだと思う数少ない海外で見

つけた日本が見習うべきものだと思うのですが。。。スーパーは客の便利など考えません。
 入り口に買い物籠を積んでおけばいいものを客のことなんて考えてない店側は面倒臭い事はしません。ごくたまに入り口にあるのを見か

けますが、まずはそのかごをレジの下から探し出すことから買い物が始まります。

20台ほど並ぶレジの両側に入り口があります。そして、買い物籠を探してレジの中ほどでかごを見つけると入り口まで戻るのがバカバカし

くなります。
 お前が怠慢で入り口に買い物籠を置かないからこうして一生懸命探し当てたのにそしてこのままレジを通れば売り場に入れるのに何で入

り口まで戻らなきゃならないんだ。と、ちょっとここでも腹が立って、文句を言われたら言い返してやろうと心に決めてレジを通って売リ

場に入ります。ウォールマートではここで、文句を言われたことはありませんが、売り場に入って何でスーパーに入るだけでこんななんと

なく悪いことをしているような後ろめたいような気分になって、でも決してこっちが悪いわけではないのだからと、文句を言われたときに

戦う覚悟まで決めなければならないのだろうと、これまた腹立たしく思ったりするのです。

 もうこの時点で、3回くらい腹が立っているのですが、売り場で今度は値段が分からなくて腹が立ちます。
 
 大体の商品の相場が分かってきて、しかも商品棚の値札はほぼ全く信用できないと理解した今ではもうそんなに無いのですが、初めの頃

は相当やられました。
 
 さすがアメリカ系のスーパーだけあって、ウォールマートはほぼ全ての商品の商品棚にちゃんと値札が掛かってます。しかし、これは買

い物しやすいと安心すると大きな落とし穴にはまってしまいます。

商品の入れ替えや売り切れがあっても滅多に値札は更新されません。
だから、これいくらだろうと思って、ふと値札を見て、え、こんなに安いじゃん。ラッキーと思ったときはまず間違いなく向こうの思う壺

です。気をつけましょう。

 まずは手に取った商品と、値札の名前を注意深く比べます。同じ棚に類似商品が並んでるときは特に注意です。
値札の名前だけだと全然区別することが出来ないことがあります。名前で分からないときは今度はバーコードを注意深く照らし合わせてみ

ます。
 ここまでしてこの値札が今手に取っている商品のものじゃないと判明すると、近くの値札を探して同じ調査を繰り返します。
そして、そのうち値段を調べるのがイヤになり、何で買い物一つにこんなに苦労しなければならないのかと、憤りを感じ始めます。
 しかし、そこはさすがウォールマート。な、なんと、バーコードを読み取って、値段を表示してくれるハイテクな機械が店内の数箇所に

設置されています。まあ、この機械、大型スーパーなら結構どこにでもあるのですが。。。。
ただ、またこれを探すのが一苦労。店舗が大きくなれば大きくなるほど探し回るだけでアドベンチャー。
商品の値段を商品を買う前に知るというだけのことが、発展途上国では、ひどく難しい無理難題の一つです。
これがまた、類似商品の値段を比べてどれかを買おうなんて話になると、同じような商品を一抱えも持ち歩いて、バーコード読み取り機を

探して歩かなければなりません。

 そして、ようやく探し当てたバーコード読み取り機で・・・・


 
 
 
“Error”




発展途上国で、商品を買わずに値段を知ることは“Mission Impossible”
これがバーコード読み取り機の無い商店やコンビニなどでは類似商品を一抱えもって、店員に聞きに行かなければなりません。
そして、嫌な顔をされながら、何とか教えてもらう始末。

だから、そんな嫌な顔をするなら、値札を貼ればいいじゃん。と毎回思います。
バーコード読み取り機なんて設置しなくても全部に値札を貼れば何の問題もありませんよね。
なんか、文明の使い方を間違っているようにしか思えません。

だいたい、値段が分からずにどうやって、買い物をすればいいんでしょうね。
って、いうか、地元の他人はどうやって買い物をしているんでしょうか。。。。
細かい値段は気にしない???そんなバカな話しはありません。同じような商品でも下手をすると3倍くらい差があったりするのに。
じゃあ、メキシコ人はどうやって買い物するの????


 長く旅をしてきて、こういった疑問はたくさん発生します。
そして、最近その答えが分かった気がします。


 世界の大半はバカですから。


 そして、ウォールマート最後の腹立ちポイントはレジ。

20台ほど並ぶレジ。でもさすがはウォールマート工夫が見られます。
大体半分くらいのレジが一列に並んで、最後に分かれる方式です。
よく日本のATMなんかに見られる並び方です。
レジが10台くらいあって、空いたところに行くわけだから、あっちに並んだ方が早いだろうかと考えないでいいし、最後に並んだ人間とし

ては最速のレジに入れるという理屈になるはずなのですが・・・・

そこがメキシコのバカなところで、最後の最後で、レジが完全に空いてからそこに入るようにすればいいのに、レジのすぐ手前まで一列だ

ったのに最後に4,5人並んだレジの中から早そうなところを見極めて並ばなきゃならないので、結局何の意味もありません。
しかも、さらに輪を掛けてバカなところが、レジで、携帯電話の料金を払ったり、カードを使ったりするとやたらと時間が掛かるところ。

そんなに時間が掛かるのなら、別にサービスカウンターとかを設けるべきだろうと思うくらい時間が掛かります。
 お、あそこが短いと思って並ぶと直前のおばさんが携帯の料金を払い始めたりします。
 何度も電話番号を復唱したり、入力したり。とにかく時間が掛かります。せっかく一列で待ってた意味がありません。
ひどいときには値段が分からない、レジの使い方が分からない、お客さんがやっぱりこれ辞めるというとキャンセルが出来ないなど、とに

かくちょっとした、しかもいくらでも起こりそうなアクシデントが起こるだけで、何分も待たされることになります。
 日曜日などはウォールマートは人でごった返すので、そこまで並ぶだけでも一苦労なのに直前でこれをやられると本気で頭にきます。
 
 こんな無意味なシステムでメキシコ人は誰も何も感じないのでしょうか???

 メキシコ人はそんなに慌ててる人なんていないから。ってよく聞きますが、それなら、何でみんな少しでも早そうなレジを探すんでしょ

う。日本人はせかせかしてる。もっとゆっくりしたっていいじゃん。発展途上国は時間がゆっくり流れているんだ。
なんて、絶対ウソ。急ぎたいときは皆急いでるし、レジで待ったり、渋滞にはイライラしてます。

 でも、レジは絶対急がない。そして、その現実に誰も疑問を投げかけない。。。。

 世界の大半はバカですから。。。。

 ただ、ここ、カンクンのウォールマートに来て、同じ一列で待つ形式のレジの最後のところに案内の人が立っていて、確実に空いた、も

しくはもう前のお客さんが支払いの段階に来たレジに案内をしているのを見て、やれば出来るジャンって思いました。

 
 で、さらににレジ袋を入れるチップ目当ての学生。

 どうもこの子達はウォールマートからは給料をもらっていないそうですが、中学生か高校生くらいの子供達がレジ袋にお客さんの商品を

入れて、チップをもらってお小遣い稼ぎをしているようです。

 で、この子達のつめ方がめちゃくちゃだったりします。
とにかくとんでもなくたくさん袋を使います。一つの袋にたまねぎ二つとにんじん1本だけだったり。
 挽肉一パックとポテトチップ一袋だったり、とにかくこれでもかと思うくらいたくさん袋を使って、何の脈絡も種類分けもせずにつけて

いきます。 
ひどいときには冷たいビールとあったかいトルティージャが同じ袋でぴったり接していたり。
おおむね何も感じませんが、たまに腹が立つようなつめ方をするので、全くチップをあげる気にはなりません。

 別にチップを求めてる様子も無くもらえればラッキーくらいの気安さで働いているので、チップをもらって当然見たいな顔をしている下手なレストランのウェイターみたいなあつかましさはありませんが、仕事として働いているというより、ちょっと遊び半分な所もあって、仕事が徹底していないことがあります。

 別に変につめられるくらいならば自分でつめてもいいと思うので、彼らが居なくてもいいとは思うのですが、たまにほんとうに袋に詰める子がいないレジもあります。ただ、隣のレジの友達のところにだべりに言ったりしているだけなのかもしれませんが、このときのレジ係打ちの態度にたまに腹が立ちます。

 レジが終わると自分の仕事は終わったとばかりに客がレジ袋に買った商品を詰めるのをただ見てるバカがたまにいます。
次の人の商品をやりだすと前の人とごっちゃになるので、次の人のレジうちもはじめません。
こういうレジに当たると待ってるときもイライラ、自分が袋に詰めるときも後ろの人に申し訳なく思う反面、手伝うことも無く見ているだけのレジ係にも腹が立ちます。

 お前が手伝え。給料もらってるんだろって、思うわけです。

 最後に、会計ですが、スーパーやコンビニの値段は無いくせに小数点第2位までついています。

 パスタ200g 3.04ペソ

 とかこんな具合です。
いろんなものを買って、合計すると123.28ペソとかいった具合になるわけです。

 で、こんなときは125ペソ渡しますよね。そうすると、おつりは大体1.5ペソしかかえってきません。悪ければ1ペソだけです。
ええ、ちょっと、俺の0.72ペソ、どこいったんだよ。って叫びたくなります。
 しかも悪びれもせず、何事も無かったようにおつりは切り捨てます。
メキシコのこういうところ大嫌いです。大体、そんなお金流通してないのに値段つけるなよって思います。
って言うか、まともにつりを返せないなら、貨幣経済なんて辞めてしまえばいいんだ。って思います。
これがまだ、飴玉くれるとか、ガムくれるとかなら、なんとなく許せてしまうのに、メキシコに入ってからはまず間違いなくおつりは切り捨て、代金は切り上げ。店側は絶対損をしないような仕組み。
 何で客のほうが損をかぶらなきゃならないのかって思うと腹が立って腹が立って。
いや、そんな大した金額じゃないんですけど、その根性がいけすかないですよね。
だって、ここで、逆のことをする店があったら、つまり、店側が損をかぶって2ペソ返してくれる店があったら、気分がいいからそっちに行きますよね。

 ただ、ウォールマートでは0.1ペソまではキッチリ出してくれるので、損もたいしたことにならないのは嬉しいのですが、この、ウォールマートでもらった0.1ペソ玉(10センターボ玉)大体他では受け取ってくれないので、ウォールマートでしか使えないのが玉に瑕ですが。

っていうか、大きいお金もダメ、小さいお金もダメ。おつりもまともに出せません。っていうか、お釣りが無いから売れません。だったら、貨幣経済なんてやめちゃえばいいのにって思いませんか?


 まだまだ、書き足りないことはたくさんあって、これでも多分書きたいことの一割くらいですが、ウォールマートのことだけで随分な量になってしまったので、ていうか、疲れたので、今日はこの辺にして、地下鉄のこととか、タコスのこととか、メキシコシティの目抜き通り、レフォルマのなんだかおかしいロータリーとか、とち狂った警察の交通整理とか、逆に回転するファンとか。。。また今度書きます。

でも、ウォールマートはメキシコでも優良大口小売店だとは思っていますが。


 これから、多分キューバに向かいます。話を聞く限り、絶対好きになれない自信がありますが・・・
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by fuji_akiyuki | 2009-11-02 16:48 | メキシコ