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パナマ入国 出国チケット 情報

今回は、日記というより、情報です。
パナマは入国時、出国の航空券なり、バスのチケットなり、とにかく、第三国への出国が保証されるものを提示しなければなりません。

 これが、私のように自由に旅行している人間にはとてつもなく無理難題なんですね。

 なぜなら、自由に旅をしている人は出国も出国手段も行き当たりばったりで、その場で決めるものです。ある国の情報はその国に入ってから、情報を収集するほうが詳しく、有益な情報が得られることが多いし、その時になってみなければ詳しいことが分からないので、入国前から、出国手段も、出国日を決めることもほぼ不可能なのです。

 しかも、どんだけでも、陸路の国境が開いてるくせに、帰りの航空券がないと入国できないなんてふざけたルールを持っている気違いじみた国も現実に存在しています。
 私の場合、自転車なので、バスのチケットすら必要ではないのですが、その、必要の無いチケットがないと、入国できないという全く理不尽極まりない、とんでもない、ばかげた決まりのために、多くの旅行者が泣かされています。

 でも、今回、パナマ入国に関して、簡単にダミーチケットを手に入れることが出来ました。

 パナマの航空会社にコパエアーという航空会社があります。

 そのコパエアーのホームページ

http://www.copaair.com/sites/gs/en/Pages/homepage.aspx

で、自分のアカウントを作って、航空券を予約すると、普通、ネットの予約だとクレジットカード払いなのですが、このコパエアーでは、48時間以内に自分で払うという選択ができます。

(実際は最初のページで適当にフライトを検索して、予約をするときになって、"I don't want to pay now…"って選択肢があるけど、アクティブ(選択可能)になってません、こちらを選択するならLoginしてくれ、って書いてあって、Loginが青時でクリックできるようになっているのでそこをクリックすると、Loginするか、新しくアカウントを作るかが選択できます。そこでアカウントを作ると、お金は後で払うけど、予約だけしたいっていう、選択肢を選択できるようになります。)

そうすると、アカウントを作るときに登録したメールアドレスに予約確認のメールが届きます。
 
 これには何日の何時までにお金を払うようにとかかれてはいるのですが、自分の名前も便名もタイムテーブルも予約番号まで記載されているので、一見本物のEチケットのように見えます。
 これをプリントアウトして、国境で見せると、陸路の国境の職員はどうせ、英語もロクに分からないヤツばかりだし、ろくにチェックもしないので、無事に通り抜けることが出来ました。

 私はコスタリカのシクサオーラという、北側の国境でしたが、多分南側のインターアメリカ道路の方の国境でもいけるともいます。

空港は・・・どうでしょう。

とにかく、国境で、面倒に巻き込まれないための、ちょっとした情報でした。

 というわけで、ようやく、パナマ入国です。
 
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by fuji_akiyuki | 2010-03-27 12:02 | パナマ

パガル

現在、パナマの手前、コスタリカのプエルトビエホという町で沈没中です。
この町、すごくいいです。
すぐ目の前が海で、毎日のように、シュノーケリングしてます。
ソデカラッパがたくさんいて、捕獲して遊んでます。
伊勢エビとも格闘してます。
そして、宿にキッチンが付いていて、宿の目の前が、コスタリカ中にあるチェーン店の大型スーパーマーケットなので、全くコスタリカ人とふれあうことなく毎日楽しめるのがものすごく楽しいのです。

 ニカラグア辺りから、だんだん、人が、お金にがめついというか、あげたらきりがないけど、最初いってた値段と払うときなると違ってたり、フライドチキンを買ったら、ケチャップでいくらとか言い出したり、宿代がドル表示の癖して、ドルでおつりを返してくれない上に、とてつも低いレートで、現地通貨で返そうとします。じゃあ、といって、現地通貨で払おうとすると今度はとにかく高いレートになったり、とにかく、せこいというか、小賢しいというか、とにかく、支払いでもめることが多くなりました、なんか、こういう感じ、すごく嫌なんですよね。このところ、本当に現地人と話すのが嫌になってました。

 コスタリカに入ると、物価ばかりあがって、どこいっても全然エアコンも効いてないし、道も穴ぼこだらけだし、バスは平気な顔して、ぼったくってくるし、もうなんか、アフリカチックで全然楽しくありませんでした。エアコンに関しては今のところ、中米で一番エアコン率が低いです。

 国立公園にいっても10ドルとかとる癖に全然動物がみられないとか、ちょっとした、爬虫類館とか、蝶園ですら、軒並み10ドル。でも、全然珍しいものはみられないし、とんでもなく金ばかりかかって面白くない国だなって思ってました。

ところが、ここ、実際町自体はものすごくツーリスティックで、多分全然好きな感じじゃありません。でも、すぐ目の前が海で、歩いてシュノーケリングのポイントまでいけます。

 で、また泊まってる宿が居心地がよくて、コーヒーフリーで、キッチンも付いていて、外で高いお金を払って食べなくてもいいし、しかも、外で食べるより自分で作った方が絶対おいしいものを食べられるし、スーパーしか行かないから、支払いでもめることもないし、遊びたい放題で、おいしいものを食べ放題。あんまり居心地がよくて、もう1週間もいてしまいました。

 現地人とふれあわずに遊べるというところが私には非常に快適です。

 もし、コスタリカにお寄りの際はぜひ、プエルトビエホにどうぞ。

 宿の名前はパガル。歩き方には載っているようですが、ロンリープラネットには載ってません。なのに、毎日フルです。
 
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by fuji_akiyuki | 2010-03-23 02:26 | コスタリカ

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温泉入浴

って、似てません?

今日、3月10日でついに日本を出てから6年が経ちました。

 日本はもう3月11日ですけど。

6年経ってコスタリカの首都、サンホセにたどり着きました。

コスタリカで思ったのが、動物見るなら、高いお金払って国立公園に行くより、動物園がいい。って、ことでした。
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by fuji_akiyuki | 2010-03-11 10:44 | コスタリカ